2017年12月17日日曜日

※ss select>艦隊これくしょん(艦これ)

艦隊これくしょん(艦これ)


金蛇猫 作(HAMELN)
アルペジオ艦のイ403になった誰かさんが艦これ世界で何やかんやと絡んでいくお話。
▶シオミさんが行く 全89話 執筆中
ぽんこつ提督 作(HAMELN)
勘違いに勘違いを重ねられた童貞が、艦娘をぶち犯そうとする話です。
▶提督になったし艦娘ぶち犯すか 全22話 執筆中
紳士イ級 作(HAMELN)
艦娘ハーレムを夢見る一人の男に、提督の素質がある事が判明した。その欲望を叶えるべく提督となった男が着任させられたのは、前提督の暴挙により疲弊し、提督に不信感を持つ艦娘が多く所属する横須賀鎮守府。そんな事情は露知らず、打算と保身と色欲に従って行動する提督だったが、その結果、何故か歴戦の強者揃いの艦娘たちには一目置かれて――?すれ違い、勘違い、だけど提督も艦娘もそれには決して気付かない。色欲に踊らされているうちに、提督はやがて大きな戦いの渦に巻き込まれる――のかもしれない。
▶ラストダンスは終わらない 全32話 執筆中
カゼヤマイ 作(pixiv)
風病という言葉がある。古くは、風の気に当たって起こると考えられた病のことだ。他にも中風なんて意味もあるが、俺にとっては前者の意味が何よりも関わりがあった。
▶風病 全28話 執筆中
レオるド 作(HAMELN)
艦娘と深海棲艦の戦いが始まって何年かの月日が流れ、現在の艦娘はイージスシステムを積んだミサイル巡洋艦やヘリコプター護衛艦などの新たな世代へと移っていく最終段階に迫っていた。そんな時代の移り変わりの中で数少なくなった艦娘の最後の足掻きが始まっていく
▶叢雲鎮守府 ~Last Dreams~ 全50話 完了
かさつき 作(HAMELN)
艦娘が現れて10年ほどたった時代。とある出来事の責任を取るため、左遷された樋口2等海佐。異動先の基地にいたのは少し特殊な艦娘たちだった―――。
▶サルベージ 全23話 執筆中
まはまは 作(HAMELN)
どこにでもいる普通の男子高校生、山本裕一はある朝猫を助けようとしてトラックに轢かれそうになる。その時、女の子は時間を止め助けてくれた。お礼に異世界へ転生させてくれることに。その世界は艦隊これくしょんの世界。そこに裕一は、要塞空母デスピナとして転移。その強力な艤装で無双し、戦っていく物語。
▶要塞空母デスピナ出撃す。 全37話 執筆中
塩なめこ 作(HAMELN)
ある少年は女の子を助けようと川にダイブした。少女を助けたはいいものの溺れて気を失ってしまう。気づいたら「猿山 秀夫」という男に憑依していた。しかもそこは「艦隊これくしょん」の世界だった!艦娘達とのキャッキャッウフフな生活を夢見た少年だったが、体の過去が酷すぎた。
▶どうやら俺は最低な男のようです 全31話 執筆中
瑞穂国 作(HAMELN)
新設されたパラオ泊地に着任したのは、若き新人提督・榊原広人少佐。そして、彼の秘書艦・曙。当地に置かれていた警備隊と合流し、新たに艦隊が創設される。新人提督の成長、新しい仲間との出会い、深まる謎。そして始まる、トラック環礁を巡る激戦。
▶パラオの曙 全140話 執筆中
108036 作(HAMELN)
唐突に死に、転生したとある男。彼は身体能力強化のチートを貰い、ファンタジー異世界でヒャッハーしようとした所、艦これの世界に転生してしまう。しかも転生した時期が悪く、艦娘がまだいない時点での深海棲艦との戦いに(ほぼ自業自得の勘違いで)身を投じ、生還確率数%という驚異の戦場で一歩兵として戦うはめに。5年という歳月が経ち、艦娘の配備が進み、人の身ではやることも少なくなったある日、彼は提督にならないかと持ちかけられる。
▶鎮守府に勤めてるんだが、俺はもうダメかもしれない 全11話 執筆中
海軍試験課所属カピバラ課長 作(HAMELN)
とんだ貧乏くじを引かされたものだ。赴任先は寂れた鎮守府。荒廃の理由は先代提督にあるという。決して歓迎ムードというわけでもないし、艦娘たちはニンゲンへの不信感マシマシと来た。そんな鎮守府に着任した新たな【提督】。
▶艦隊これくしょん~コクチョウは消えた~ 全36話 執筆中
鉄血☆宰相 作(HAMELN)
新人提督石壁堅持(いしかべけんじ)は、ひょんな事から人類の生存圏の一番外側に位置する鎮守府、ショートランド泊地の総司令官に任命される。新人提督とは思えない大任だが、実はこのショートランド泊地、出来立てほやほやで戦力皆無の、謂わば捨て石泊地だったのだ。大本営から見捨てられ、孤立無援の絶望的な状況の鎮守府を救うべく、青年は仲間達と共に奮闘する。
▶艦これ戦記 -ソロモンの石壁- 全43話 執筆中

2017年12月12日火曜日

※ss select>魔法科高校の劣等生

ss 魔法科高校の劣等生

キィチャ 作(HAMELN)
魔法大学附属第一高校。この学校に入学することを許された時点で、世間一般から「エリート」と見なされる。だがしかし、この学校には優等生ブルームと劣等生ウィードという、差別が存在する。これは、そんな魔法科高校に入学した、ある1人の少年の物語。
▶魔法科高校の欠陥生(旧 堕ちた優等生) 全45話 執筆中
レイヴェル 作(HAMELN)
目が覚めるとそこは見知らぬ部屋だった。いきなり知らない世界に飛ばされた彼はどう動く?(一応『ラブライブ! -彼はどう変わる?-【リメイク】』の後日談)
▶魔法科高校の劣等生 -彼のこれからは- 全23話 執筆中
夕陽 作(HAMELN)
神様にいきなり死んだことを告げられた雪柳闇夜。だが、死ぬ前に人の命を助けたことにより転生できることに。四葉真夜を助けたが、なぜか達也達と同じ年に魔法科高校に入学することになった。
▶駒を操る劣等生 全7話 執筆中
國靜 繋 作(HAMELN)
四葉家の深夜と真夜の兄として転生した終夜。だが、チート能力を貰う代わりに終夜は原作知識を失って転生してしまった。
▶魔法科高校の劣等生~世界最強のアンチェイン~ 全22話 執筆中
クロイナニカ 作(HAMELN)
魔法科高校の劣等生の世界で。ちょっと未来が見えたり。ちょっと時間停止もどきをしたり。ちょっと空間置換できたり。そんな色々できる主人公の物語。
▶魔法科高校の変人(仮) 全6話 執筆中
fallere 作(HAMELN)
魔法科高校、日本の九か所に設置された国営の魔法師育成機関。そのうちの一つ、『国立魔法大学付属第一高校』に、アンタッチャブルと呼ばれる家から一人の少年が入学した・・・。
▶四葉のもう一人の後継者 全9話 執筆中
NANSAN 作(HAMELN)
とりあえず三つの特典を貰った。主人公『じゃあ、演算能力高め、記憶能力高め、健康な体で。これで一流大学狙えば平穏無事な生活も出来るでしょ』神『え? チートいらんの?』そんな主人公が生まれたのは黒羽家だった。
▶黒羽転生 全38話 執筆中
スッズムシー 作(HAMELN)
その日の夜、世界中から【アンタッチャブル】として恐れられている四葉家からの通知に日本魔法界だけでなく世界中に衝撃が走る。 それは【極東の魔女】として世界最強の魔法師の1人とされている四葉真夜に息子がいるとの通知だった。
▶四葉家の死神 全52話 執筆中
God wind 作(HAMELN)
僕の名前は篠原 純。魔法力と普通の家庭に生まれること、固有魔法を特典にもらい、生前大好きだった『魔法科』の世界に転生してきた。目標は「楽しい人生ストーリーを築き上げること」だ。そのために親にも自分を見せず、普通を偽ってきた。
▶魔法科高校のピエロ 全8話 執筆中
ぬし 作(HAMELN)
魔法が現代の技術になってから一世紀が経とうとしていた。日本で最強の魔法師集団『四葉家』。だが、四葉に存在することすら許されない落ちこぼれが生まれた。
▶魔法科高校 四葉の追放者 全13話 執筆中
tomato 作(HAMELN)
特に飾りのない制服はネクタイを着けずに第二ボタンまで開けて着崩され、整った顔には左側に集中するように小さい傷がいくつか付いている。髪は明るい茶色をしていて、陽の光が当たっている部分は橙色にも見える。左耳の軟骨に三つのリングピアス。右耳にも穴が二つ空けられチェーンピアスが通されている。左手はポケットに突っ込まれ、晒されたた右手にはゴツイ指輪を着けている。
▶魔法科高校の転生者、あるいは一般人、しかし不良、もしくは問題児、または異端者、のちにチート 全17話 執筆中
BEBE 作(HAMELN)
これは、魔法大学付属第一高等学校に在籍する、やや優等生な少年がさまざまな出来事に巻き込まれていく物語である。森崎とのからみ。
▶魔法科高校のやや優等生 全17話 執筆中
DEAK 作(HAMELN)
神の手違いにより死んでしまった少年、特殊能力を得て、転生した先は、あらゆる謀略の中心地、四葉家であった。その力、頭脳、全てを駆使して、少年は悲劇に挑む!!
▶四葉の影騎士と呼ばれたい男 全79話 執筆中
連夜 作(HAMELN)
若くして亡くなった彼は神により転生を受ける。転生した先は魔法科高校の劣等生という魔法が介在する世界だった。そして転生して産まれた所は一般家庭。しかし桁違いの魔力に周りから狙われることを恐れた両親は偶然みつけた四葉家に訪れその家の前に置いていく。四葉真夜は周りからは毛嫌いされている存在だが人の子であるが故見捨てることが出来なかった、しかし理論無視の魔法に当主四葉真夜は頭を悩ませる。はたして彼はどのような道を歩みのだろうか。
▶生まれ変わった先は四葉家 全4話 執筆中
GanJin 作(HAMELN)
「あの野郎、全然間に合ってねえじゃねぇか!入学式早々遅刻とかシャレにならねぇっての!!」第一高校の新入生の一人である少年は、現在、新しい高校生活に胸を躍らせる余裕もなく無我夢中で第一高校に向けて走り続けていた。
▶魔法科高校の劣等生と優等生、加えて問題児 全56話 執筆中
ゆうと00 作(HAMELN)
完全無欠の優等生、司波深雪。大きな秘密を抱えた劣等生、司波達也。そんな兄妹の良き理解者は、“魔法少女”に変身する“ボディービルダー”、高田厚志(38歳)だった。
▶魔法科高校に鐘が鳴る 全105話 執筆中
ユウキバ 作(HAMELN)
ある日アメリカ陸上自衛隊中将龍崎蓮が、日本の国立魔法大学付属第一高校に通うことになった。そこでは新たな出会いが待っていた。
▶魔法科高校の劣等生〜1人の男の紡ぐ物語〜 全17話 執筆中
ユウジン 作(HAMELN)
2095年……魔法が夢や本の中での話しではなく現実のものとなった……それと共に設立されたのが魔法科高校……この高校入学した草繋くさなぎ 大翔はるまは多くの出会いと事件に巻き込まれることになっていく……だが彼には秘密があった……ある特定の人間のみ知り得る秘密……欠陥品と呼ばれる所以が……
▶魔法科高校の劣等生 欠陥品の魔法師 全24話 執筆中
霖霧露 作(HAMELN)
―――やり直すことが出来るだろうか。俺の、その人生を。―――書き換えることが出来るだろうか。彼らの、その運命を。
▶魔法科高校の編輯人 全9話 執筆中
マーボー 作(HAMELN)
現実味がない話ではあるが、突如として、俺は転生することになる。そしていざ転生してみれば、その世界には『魔法』が存在していたのだ。新たな人生は波瀾万丈なものになりそうな予感がするけど、今更やめる気なんてありはしない。新しく出来た兄さんや姉さんとともに、人生を楽しむことにしたのだった。
▶魔法科高校に訪れた白い夜 全20話 執筆中

2017年11月6日月曜日

素材>秋の山


























個人・商用問わず無料で使用OK/クレジット・リンク不要/報告不要/販売・再配布不可/加工自由/ダウンロードして使用のこと

2017年11月3日金曜日

素材>空(夕焼け)













個人・商用問わず無料で使用OK/クレジット・リンク不要/報告不要/販売・再配布不可/加工自由/ダウンロードして使用のこと

2017年10月31日火曜日

家庭菜園>物置小屋の波板の下端の水処理について

物置小屋の壁は、波板でできているが、地面と接触する所はそのままにしてある。一応、まわりをコンクリートブロックでおおっているが、壁を伝わってきた雨水が、地面にしみこみ水びたしになり、それが小屋内部にまで及んでいる。

これを修正するため、波板の外側の地面をコンクリートで覆う事にする。さらに、波板とコンクリートの境目をシール剤でふさぎ、全体にペンキを塗り、より水密性を高めるようにする。

型枠の案
A:木枠 B:波板 C:コンクリートを流しこむ部分



しかし、Cの部分が水平では、水切りの役割が難しいので、斜めにするべきだろう。ただし、コンクリートを塗るのが大変そうだが。
ここで、思いついた事。

①型枠を作り、あらかじめブロック状の物をいくつも作っておく。そして、現場では、ただ置くだけにして、最後にシール材で波板との継ぎ目を塞ぎ、ペンキを塗るようにする。

②費用を節約するため、水切りの先には、雨樋を置く(固定する)。

③ブロックとブロックの継ぎ目は、モルタルで処理する。



ブロックは地面にべた置きでなく、下に何か部材を置いて浮かした状態にする。

浮いたブロックの先に、雨樋を置き、落ちてきた水を流す。

水切れを良くするため、Dの部分がへこむよう、型枠にDを追加する。


うまく、立体図にできないが、Bの部分を平らでなく、段差をつける。こうする事で、前後のブロックどうしの噛みあわせがうまく行くのではないか。





2017年10月30日月曜日

家庭菜園>物置小屋の雨よけを新築する

物置小屋の雨よけは、作ってから20年以上たっている。屋根の上に敷いてあるブリキ板は、腐食し、雨漏りがひどい。また、雨漏りの影響で、野地板や長柱も腐っており、かなり危ない状況だ。

ここで、表側の柱の取替えと、屋根材の交換を行う事を考えた。



古い方の雨よけの現状

●上から見た図

●屋根の傾斜部分    柱の高さ
屋根の状態(屋根のブリキ板の腐食が激しい)

反対側から見た図         内側から見た図

雨漏りによる野地板の劣化          壁側

雨漏りしている      雨漏り状態


※屋根の用語


変更点

●外側の柱と、基礎部分の材木の更新、場合によっては基礎工事も必要。
●屋根の材木部分の交換
●屋根材を波板に変える
奥側の柱以外、すべて交換という事になる。かなりの大工事となるうえ、壊すだけでも大変である。

と思ったが、ブリキ板と野地板を撤去し、波板のみに張り替えるとかなり軽くなるので、この骨組みでもいけると思う。ただ、表側の柱の腐食した基礎部分を束石に変更し、北側の細い柱を太いもの変えた方がいいようだ。これで、大幅に材料費が節約できる。

その他、
●隣地に飛び出している屋根部分を一部切り取る
●雨樋の傾斜を南側→北側に変更
●両脇の柱を2×4材で補強する

>>と思ったが、改めて見ると、表側の柱の腐食が激しく、柱そのものも変える必要があることがわかった。結構資金がかかりそうだが、直さざる得ない。


>>と思ったが、今回はすべて新しく作り直すことにした。
材料は、足場用の単管パイプを使用する。

メリットとして
●基礎は、水平のみとればよい。
●直交クランプを使用することで、簡単に直角が作れる
●組み立てが楽な上、多少基礎がデコボコでも、ある程度クランプの締め付け位置で高さ調整が可能

デメリットは
●切断が難しいので、細かなサイズ指定ができない(パイプカッターを買えば可能)
●重いので、組み立てが難しい

今回作る、骨組みはこの様になる




垂木部分に、タルキ止めクランプを取り付け、野縁をネジ止めする
基礎は、組み立てが終わった後、型枠を取り付け、コンクリートを流し込み固定する。

>>屋根の傾斜について

波板を途中で継いで張る場合、傾斜がゆるいと雨漏りするそうである。いろいろ調べたが、最低でも1.5:10(1.5尺? 1m進んで15cmの高低差)は必要との意見があったので、数値を少しずつ変えて計算してみた。

その結果、間口170cm以上、高低差30cm以上は必要な事がわかった。(赤字の部分)。現在のところ、間口は180cmにするつもりなので、高低差が30cmは要るようだ。


幅(cm)→

母屋束の高さ
(cm)↓
170 180 190 200
10 0.59:10 0.56:10 0.53:10 0.5:10
15 0.88:10 0.83:10 0.79:10 0.75:10
20 1.18:10 1.11:10 1.05:10 1:10
25 1.47:10 1.39:10 1.32:10 1.25:10
30 1.76:10 1.67:10 1.58:10 1.5:10
35 2.06:10 1.94:10 1.84:10 1.75:10
40 2.35:10 2.22:10 2.11:10 2:10
45 2.65:10 2.5:10 2.37:10 2.25:10
50 2.94:10 2.78:10 2.63:10 2.5:10

しかし、現状180cm-20cmくらいしかできそうにない。理由は、あまり全体を低くすると、屋根部分に頭をぶつけるからだ。

>>作業手順について(構想)

一人で作業するためできるだけ負担を少なく、また、あまり余分な資材を買わなくてもいいよう、考えてみた。

①まず、このような枠を4つ作る。
A=2m B=2m C=1.8m E=2mの単管パイプを、直交クランプにて固定する。AとCの上は、単管キャップで塞いでおく。

②この枠を、4枚立てて、長い梁F4本で結合する。この梁は、2mの単管をボンジョイントで結合する。この時、直角を出すため、Fのパイプは、BとEに直交クランプで繋げる。なお、支柱の部分には、あらかじめ水平をとったコンクリート板を敷いて置く。(この時点では、固定しない。)
左)後ろから見た図

③組み終わると、ほぼ正確な立方体になるはず。ここで、FをAとCの支柱部分に直交クランプで繋げなおす。
横から見た図                       後ろから見た図


④さらに、Eのパイプを、Dの部分に移動して、垂木とし、自在クランプで固定する。なお、自在クランプは、①のところで、あらかじめとりつけておく。

この後、AとCの支柱の根本を、枠で囲い、コンクリートを流し込んで、束石を作る。束石を買ってきてもいいが、重いので運ぶにも設置にも大変だ。
その際、支柱の抜け防止を行う。また、できれば、支柱の根本に錆防止塗料を塗っておく。束石には、ペンキを塗る。

束石だけでは心配なので、Fの下の部分と、土に打ち込んだ単管を直交クランプでつなぎ、しっかり地面に固定する。(4箇所)

⑤Dの先端にボンジョイントで、50cmの単管を繋げ、垂木の延長を行う。




手順

●荷物の運び出しと片付け
とりあえず、屋根の下にある物を運び出して、すっきりさせた。

●古い雨よけの解体
(1)屋根材のブリキ板の撤去
ちょっと怖かったが、屋根に登りブリキ板を止めている釘をすべて抜く。抜き終わったら、いったん降りて、下からブリキ板をおろしていく。野地板がくさっているので、踏み抜かないためだ。

(2)野地板の撤去
屋根の下から、はしごを登って体を出し、釘を抜いて板をはずす。

(3)野縁、長柱の撤去完了
垂木をはずし、長柱を引き抜く。基礎の材木も撤去する。使えそうな物は、分けて、釘を抜いておく。だめなのは、割って焚き木として燃やし、片付けてゆく。
氷が張っていた。どんどん寒くなる。寒いのはきらいなので、迅速に進行させよう。

●小屋側の波板(外壁)の塗装

●工具・材料の買出しと組み立て準備

品名 重量(g) 単価(円) 個数 小計(円)
STミニショートラチェット 17/19 998 1 998
水糸(マッキロン) 75 1 75
パイプカッター 16~50mm TC-116(カインズ) 2400 1 2,400
平バール 360mm(バクマ) 780 1 780
材木チョーク 白(たくみ) 58 1 58
直交クランプ 600g 128 48 6,144
自在クランプ 570g 128 10 1,280
DIY単管パイプ 48.6×1.8mm 2m ※1 4.2kg 800 28 22,400
足場単管パイプ 48.6×2.4mm 1.5m ※2 4.1kg 680 4 2,720
単管キャップ シール付(緑) * 40 20 800
C型ジョイント * 198 8 1,584
インターロッキング バイオレット V4(土台に使うレンガ) 98 4 392
左官砂(中粒) 20kg 198 1 198
6号砂利 20kg 198 1 198
ポルトランドセメント 25kg 398 1 398
※1:2.08kg/m ※2:2.73kg/m

●長柱の基礎になる土台を水平に置く

右側のもともとあった土台を基準に、水準器で水平をとりつつ、土台になる平らな石やコンクリートレンガなどを置いてゆく。水準器はダイソーで売っていたやつ。磁石が付いているので、単管パイプに貼り付けることができる。

一応、水糸で縦位置を揃えておく。

とりあえず完成。左側の列の土台には、買ってきたコンクリートレンガを使ってみた。

●骨組みの組み立て

(1)材料を切る
まず、材料のカット。1.8mという部材があるので、2mの単管から20cm分を切る。
左は、パイプカッター。右が、実際に切っているところ。カッターを回してある程度溝ができたら、CRC556をわずかその溝に垂らし、すべりをよくする。パイプには、直交クランプを取り付け、手で持つところを確保する。
思ったよりも時間がかかった。5分くらい?

(2)柱部分になる枠を組み立てる
畑の一角に、小さな台を4つ水平に並べる。その上で、パイプを組んでゆくが、クランプを止める位置をきっちりと測ってゆき、ゆがみの無い枠にする。なお、パイプの長さはちょうど2mかと思ったら、2m1cmだった。
長柱の上には、雨水進入防止のため、単管キャップをかぶせておく。

(3)骨組みを組み立ててゆく
枠の位置を揃えつつ、単管パイプでつないでゆく。一時的に枠をささえるのに、古い物干し台にパイプを縛りつけ、そこに枠をひもでくくりつけて、立たせておき、単管パイプと直交クランプでつないでゆく。
だが、枠は重く扱いにくいので、一人ではなかなかうまくゆかず、結局手伝ってもらった。
しかし、枠を垂直に組んでゆくのはむずかい。


●長柱の足元をコンクリートで固定
●野縁を取り付ける
●野縁にペンキを塗る

●波板を張る
6尺=1820mm 7尺=2120mm 8尺=2420mm
動き幅(重なり部分を引いた幅)=575mm(製品幅655mm)
軒先=100mm以内、横重なり幅=2.5山
止める釘は、5山毎(先端の野縁部分は3~4山毎に)
野縁どうしの間隔は500~600mmくらい

●雨樋を取り付ける