2014年6月25日水曜日

雑感>2014年サッカー・ワールドカップブラジル大会 日本対コロンビア戦 1-4で敗退

2014年サッカー・ワールドカップブラジル大会 第3戦

6月24日、日本時間の朝5時から、クイアバ(ブラジル中西部)などで、1次リーグ最終戦が行われた。日本は、1-4(前半:1-1 後半:0-3)でコロンビアに敗れ、1次リーグ敗退が決まった。

前半、ロスタイムに本田のクロスを、岡崎が頭であわせ、同点に追いついたが、後半3点を失い、終わってみれば、4-1で、日本が負けた。

やはり、日本はいいお客さん状態になってしまったのか。だが、次の大会がんばれ。

例によって、日本ガンバレ(?)のお菓子、ジャパンフレトリーのコーンスナックのパッケージ。うまかった、くせになりそう。



2014年ワールドカップ ブラジル大会 C組結果
順位
※1
国名 勝敗 勝ち点
※2
得点 失点 得失点差 決勝トーナメント進出?
※3
1位
コロンビア
3勝0敗0分 9 9 2 +7
2位
ギリシャ
1勝1敗1分 4 2 4 -2
3位
コートジボアール
1勝2敗0分 3 4 5 -1
4位
日本
0勝2敗1分 1 2 6 -4

※1 グループ内での順位の決め方
同じグループ内の4チームで、①勝ち点、②得失点差、③総得点、④比較チームの直接対決の成績、⑤抽選の優先順で、順位を決める。

※2 勝ち点
勝利=3点、引き分け=1点、敗戦=0点、とした時の、予選3試合の合計点数。

※3 決勝トーナメントに進めるチーム
各グループ4チームの内、上位2チームが進出。
決勝トーナメントでは、グループAの1位はグループBの2位と対戦、グループAの2位はグループBの1位と対戦、・・・・と組まれてゆき、同じグループのチームどうしが、大会前半で当たらない様になっている。
グループ内1位で通過すると、決勝トーナメントの第一試合で、2位のチームと当たるので、有利?な場合がある。

++

2014年6月21日土曜日

雑感>2014年サッカー・ワールドカップブラジル大会 日本対ギリシャ戦 0-0の引き分け

2014年サッカー・ワールドカップブラジル大会 第2戦

6月19日7時00分~、ナタルで、日本代表の第2戦・ギリシャ戦が行われた。試合は、両チームとも無得点のまま、引き分けとなった。途中、ギリシャは要のカツラニスが、イエローカード2枚で退場となり、日本は優位に試合を進めたが、得点できなかった。

とても残念。でも、他力本願となったが、もう少しがんばれ。


お馴染み、「ばかうけ」食べながら応援しよう。しかし、この状況を予想してたかのように、このフレーズが出てくるとは、おそれいった。

ちなみに、私はこの揚げたやつが一番好きだ。

2014年6月19日木曜日

PCソフトウェア>JavaScriptで演算子の'+'が機能しない

[現象]
数式を記述し、'+'で数値演算を行っているつもりだが、なぜか文字列の結合になってしまう。
'-'など他の演算子は、正常に動く。

[原因]
変数の宣言が不十分

[解説]
JavaScriptでは、変数の型を宣言しなくとも、スクリプトの実行には特に障害がない。それは、JavaScript(あるいはブラウザ?)側で、適当に解釈し、文字列処理か数値演算かを判断・実行しているため。
文字列処理と判断されると、
'3'+2='32'
3+2=5・・・・・・・・・>こちらではない
と文字の結合になってしまう。

[回避方法]
①'+'を使用しない
演算子の'+'を使用せず、'-'を使用する。ぱっと見、わかりにくい。
× a=a+b;
○ a=a-(-b);

②varで変数の宣言を行う
宣言とか特にしなくとも、動作するが、varとNumberオブジェクトで、変数をNumberオブジェクトに格納し、数値型に変換して、演算をする。こちらの方が、後から見た時、わかりやすい。

var Number(b);
a=a+b;

※varを省略すると、グローバル変数として認識される。

③演算の前に、変数が数値型である事を明示する
具体的には、使用する数値に、値の変わらない演算をしておく。後から見返すと、よくわからなくなる。

b=b-0;
a=a-0;
a=a+b;

④文字列→数値へ変換する関数、parseInt()、parseFloat()を使用する

parseInt(文字列 {、基数})→整数に変換
parseFloat(文字列 {、基数})→小数に変換

・パラメーター
文字列:変換する文字列
基数:省略可。進数を指定(2,8,10,16)。省略時は10進法となる

・戻り値
文字列の先頭が数値でない・空文字→NaNを返す
数字で始まり、途中から数字でないものを含む文字列→数字の部分までを数値に変換する


※スクリプト関連の予約語('JavaScript'など)を、半角文字で記述すると、本エディッタが混乱するのか、文法チェックでエラーとなり保存できないので、全角文字にしてある。

(単なる、メモ書きなので、間違いがあるかもしれない。)
+++

2014年6月15日日曜日

雑感>2014年サッカー・ワールドカップブラジル大会 日本惜しくもコートジボワールに敗れる

2014年サッカー・ワールドカップブラジル大会。

6月15日10時00分~、アレナ ペルナンブーコ(主審:エンリケ オセス)で、日本代表の初戦・コートジボワール戦が行われた。試合では、本田圭佑のゴールで1点を先制するも、後半、立て続けに2失点し、逆転負けをした。

残念な結果だったが、次の試合がんばれ。なお、コートジボアールのサポーターの、日本へのコメントが、とても爽やかなのが印象的だった。


この間購入した、アルカリイオン水のラベルを、記念に記録しておく。(よく見たら2013年のメンバーだったけど)

2014年6月10日火曜日

健康>「足のほてり」がひどいので三物黄芩湯を始める事にした

ここ数年で、足のほてりがひどくなってきた。普通にしていても、地獄の業火に焼かれるような灼熱感があり、特に夏の夜間はひどく、夜も眠れない。あまりにつらい時は、足を20分ほど水につけておくとしばらくはいいが、またすぐに元に戻ってしまう。

成人病を発症する以前からだったので、成人病が原因とは思えない。

どうにかならないかと思い、漢方薬をのんでみることにした。その漢方薬は、三物黄芩湯(さんもつおうごんとう)だ。構成生薬は、地黄(じおう)・黄芩(おうごん)・苦参(くじん)とシンプルで、効能も「手足のほてり」のみだ。体力は中等度以上、腹証は特になしとあるので、使ってみることにした。


薬価は、1g7.9円と安く、あまり負担にならない。1日あたり、7.9×7.5=59.25円だ。

服用開始日の夜から、ほてりはあまり感じられなくなり、地獄の業火からちょっと熱めの温泉くらいになった。・・・・・ような感覚だ。調子がいいので、このまま続けることにした。

また、気のせいかもしれないが、手の汗があまり出なくなった様な気がする。以前は、ひどい汗でノートがびしょびしょになる位だったが、今は、ちょっと手が湿っている程度だ。

このまま続けて、様子を見ようと思う。


類似処方

温清飲(57)ウンセイイン
体力中等度の人で、手足の熱感があり、のぼせ、神経過敏、出血傾向などを伴い、皮膚疾患では、手掌、足蹠に限らず、全身各所の乾燥、発赤、熱感があり、上腹部の緊張・抵抗がある場合に用いる。
地黄(じおう)、 芍薬(しゃくやく)、 川芎(せんきゅう)、 当帰(とうき)、 黄芩(おうごん)、 黄柏(おうばく)、 黄連(おうれん)、 山梔子(さんしし)

白虎加人参湯(34)ビャッコカニンジントウ
体力のある人で、急性症では身体灼熱感とともに激しい口渇や発汗などを伴い、慢性症では局所的灼熱感とともに口渇を認め、また、皮膚疾患においては手掌、足蹠に限らず、全身各所の発疹があり、皮膚瘙痒感が特に顕著な場合に用いる。
石膏(せっこう)、粳米(こうべい)、知母(ちも)、甘草(かんぞう)、人参(にんじん)

八味地黄丸(7)ハチミジオウガン
比較的体力の低下した人、あるいは老人で、手足、特に足の裏のほてり、口渇があり、腰痛、排尿障害、頻尿、多尿、乏尿、排尿痛などを伴う場合に用いる。
地黄(じおう)、 山茱萸(さんしゅゆ)、山薬(さんやく)、沢瀉(たくしゃ)、茯苓(ぶくりょう)、牡丹皮(ぼたんぴ)、桂皮(けいひ)、附子(ぶし)

温経湯(106)ウンケイトウ
比較的体力の低下した冷え症の人で、手掌のほてり、口唇の乾燥感があり、月経不順、月経困難、下腹部の冷え、膨満感などのある場合に用いる。
麦門冬(ばくもんどう)、 半夏(はんげ)、 当帰(とうき)、 甘草(かんぞう)、 桂皮(けいひ)、 芍薬(しゃくやく)、 川芎(せんきゅう)、 人参(にんじん)、 牡丹皮(ぼたんぴ)、 阿膠(あきょう)、 生姜(しょうきょう)、 呉茱萸(ごしゅゆ)

2014年6月9日月曜日

家庭菜園>消毒用の防護箱を作ってみた

家庭菜園といえど、多少は消毒しなければならない様だ。しかし、畑には結構風があり、消毒の液や霧が飛び散って、小生の方へ降りかかるのは、おもしろくない。

そこで、飛び散りを防ぐのと、薫煙効果をねらって、消毒する植物にかぶせるものを作ってみた。

まず、ダンボール箱を用意する。(ちょっと雨がぱらぱらしてきた)
上のふた部分はじゃまなので、切り取ってしまう。カッターを家に忘れてきた。しかたないので、金切りバサミを使う。
両側面に、のぞき窓用の穴をあける。
 後ろ側には、薬剤吹き付け用の窓をあける。消毒後、すぐ塞げる様に、切り取らないようにする。
のぞき窓には、内側から、ビニールをセロテープではりつける。
 あっという間に完成。
 植物(苗)にかぶせて、スプレーする。スプレー後は、しばらくそのままかぶせておく。
飛び散らないし、風が強くても消毒できる。まわりを気にせず、いつでも消毒可能なので、時間のないサラリーマンには、ちょうどいい。1本1本消毒するのは面倒だが、苗自体そんなに本数がないので、案外手間はかからない。

中が見難いので、上側にものぞき窓が必要なようだ。
軽いので、風に飛ばされてしまう。石で押さえておく必要がある。

ただし、しまっておくには、意外にじゃまだ。

家庭菜園>日記のような-004

本日から、二十日大根の収穫を開始。当家、家庭菜園で初めてとれたものだ。約300gくらいある。
フォークは、大きさの比較のために置いた。予想外にでかくなり、ちょっとすが入っていたが、味噌マヨネーズで食べたら、うまかった。しばらく、続けて食べられそうだ。
やはり、最初から多肥気味で床を作って育てた方がいいようだ。2列に種を蒔いたが、右側はよく育ち、左側はさっぱりだ。右側は、去年の残りの肥料分があったため、育ちが良かったようだ。
また、畝も耕運機でよく耕しておいたほうが、伸びがいいようだ。(あたりまえだ)

2014年6月8日日曜日

家庭菜園>ガーデニングクリップを使ってみた

先日、¥100ショップのセリアで面白いものをみつけた。ガーデニングクリップというもので、洗濯バサミのような構造をしていて、植物を支柱に柔かく固定するものらしい。
サイズは、支柱の太さに合わせて2種類入っていて、\100でも結構な数が揃っている。先端で、支柱を挟み、真ん中のスペースに植物の茎を入れるらしい。真ん中は遊びがあり、茎をしめつけない様な構造になっている。

早速、ナスの苗に使ってみた。うまい具合に、固定されている。取り付けが簡単で、自由に位置をかえられるのがいい。
紐でやればいいだけど、やはりこちらの方が楽だ。後片付けの時も、ゴミが出ずやりやすいだろう。

ただ、真ん中の部分がごつごつしていて、茎が傷つきやすそうだ。何か柔かいものを挟んだ方がいいかもしれない。

PCソフトウェア>BloggerのエディッタがIEとchromeで動作違う

chromeでBloggerを使用していたが、エディッタを使う上で、不便な事が出てきた。HTMLモードにし、タグや文字をペーストしようとすると、ペーストできないのである。原因はよくわからないが、自動保存時(?)、Bloggerが推奨しないタグを使おうとすると、チェックが入り、はじかれてしまうようだ。

では、IEで入力したらどうかと思い、やってみたところ、作成モードでもHTMLモードでも最初から、エラーが表示され、HTMLでは入力・ペーストができるが、作成モードでは、タイトルしか入力できないと言う事がわかった。文法チェックができないようになっているようだが、これを逆手にとり、うまくタグを使用することが可能かもしれない。(セキュリティの関係?)

また、IEでは、HTML→作成→HTMLに切り替えると、レイアウトが崩れ、HTMLのソーステキストがひと続きになって、見づらくなってしまう。

やはり、HTMLモードでペーストができないのは、痛い。タグなど独自入力したり、titleに文字を設定しようとしてもペーストできないととても不便。表を作る時に、マスを増やしたい場合、コピペできないので、手入力になる。

何とも言えず不便なので、IEとchromeを使い分けることにした。

[chromeを使う場合]
●作成モードで、普通に文書を入力する。
●文書の大枠はこちらで、作っておく。
●タグの手入力は、拒否されない場合がある。だだし、入力に時間がかかると、エラー表示してくるので、わずらわしい。

●許可しないタグは、その場で、削除されてしまう。
●<span>ダグは削除されてしまうので、不便。他で作成したHTML文書でも、容赦なく消される。class名のない<span>タグは使用不可だが、何かclass名を入れると削除されない。
●<div>タグは入力OKのようだ。<a>タグで代用しようとすると、Bloggerのリンクがむりやり入る。
●タグ中の、titleなどは削除されないが、コピペ関係不可。

[IEを使う場合]
●HTMLソースを直接操作する。
●HTMLソースへのコピペはここで行う。
●ただし、作成モードには絶対にしない(HTML文書のレイアウトが崩れる)。プレビューは、プレビューボタンを使用する。(当たり前か)

[その他]
●今思ったが、chromeのセキュリティを上げると、IEと同じようなことが起こるかもしれない。(上げ方わからない)
●chromeで入力中、文中でリンク設定後、IMEが使えなくなる。ブログタイトルの部分に一旦カーソルを移すと、IMEが使えるようになる。(原因不明)

2014年6月3日火曜日

PCソフトウェア>Bloggerのガジェットに本日の日付を表示する

[手順]
①レイアウト→表示する位置の"ガジェットを追加"をクリック
②"HTML/JavaScript追加"をクリック
③HTML/JavaScript の設定のウインドウが現れるので、

タイトル→「本日は、」
コンテンツ→以下のように入力した。

<script type="text/JavaScript">
<!--
n= new Date();
yobi="日月火水木金土";

y= n.getFullYear()-1988;
m= n.getMonth()+1;
d= n.getDate();

num=n.getDay();
yo=yobi.substring(num,num+1);

keka="平成"+y+"年 "+m+"月 "+d+"日"+" ("+yo+"曜日)"
document.write(keka.bold());

//-->
</script>

④"保存"をクリック

[コンテンツ部分の説明]
n=new Date()
 引数を省略してあるので、変数nに、現在の時刻(日付+時刻)をセットする
yobi="日月火水木金土";
 変数yobiに、日~土までの曜日名をセットする
y= n.getFullYear()-1988;
 変数nにセットした値から西暦の年号を取り出す
 そこから1988を引いて平成の年数に変換して、変数yにセット
m= n.getMonth()+1;
 変数mに、nにセットした値から月-1(0~11であらわす)を取り出す
 +1して実際の月に変換してセット
d= n.getDate();
 変数dに、nにセットした値から日付を取り出しセットする
num=n.getDay();
 変数numに、曜日を表す数値(0=日~6=土)をセットする
yo=yobi.substring(numa,numb+1);
 文字列yobiの右側numa+1文字目からnumb+2文字目を取り出し、変数yoにセット
 BasicのMID$のような関数
keka="平成"+y+"年 "+m+"月 "+d+"日"+" ("+yo+"曜日)"
 変数kekaに、今までの値と年号などの文字を全て結合して、表示用の文字列をつくる
document.write("<br>"+keka.bold());
 画面に、document.writeで、()の値を書き出す。
 keka.bold()は、変数kekaの値を、太字で書き出す

[document.writeについて]
document.write(引数);

書式
ドキュメント(ここではブラウザの画面上)に引数で指定した文字列を表示する。
通常は1行で記述。複数行で記述する場合は、次のようにする。
 document.write("ABC"+"DEF"+"GHI")の場合、
 document.write("ABC",
 "DEF",
 "GHI");
引数には、文字列あるいは変数の値を記述できる。(混在可)
 混在させる場合は、間を+でつなぐ→keka+"ABC"
引数を出力後改行したい場合は、document.writelnを使用する
document.open();で始め、document.write(・・・);を記述し、document.close();で終わるようにする
 そうしないと、ブラウザの処理が終了しない場合がある(書かなくともOK?)

引数
●文字列の場合
'(シングルクオーテーション)や"(ダブルクオーテーション)で囲む
 'ABC' "ABC"
同時に2組の'や"は使えない
 ・・・"A=B('123')" ×・・・"A=B("123")"
文字をそのまま出力したい場合(絵文字など)は、文字の前に、\(バックスラッシュ)を書き込む
キーボードの¥マークは、\と同じ
 \1\2\3 → 123

●変数
そのまま書く
 a='abc'
 document.write(a);

●文字修飾をする場合
次の関数を、変数あるいは文字列に続けて書く。
関数を複数指定する場合は、その後ろに続けて書いてゆく。
 例:keka.bold().blink().fixed()
.blink() 点滅(IEでは無効)
.bold() 太字
.fixed() 固定ピッチフォント
.italics() 斜体
.strike() 打ち消し線
.sub() 下付き文字
.sup() 上付き文字
.link(URL) リンクを設定
.anchor(アンカー名) アンカー(ページ内のリンク用ラベル)を設定


2014年6月1日日曜日

PCソフトウェア>Bloggerのブログにブログパーツを貼り付ける

ブログを続けていて、ふと、オリジナリティを出すため、レイアウトをいじったり、ブログパーツを貼り付けたりしたら楽しいだろうなと、考えるようになった。(最初は、何でも良かったんだけど)

そこで、今回は、Bloggerに時計と日付を表示するHTML貼り付けてみた。

ブログにパーツを貼り付けるには、狙った位置に表示できるよう、ブログのHTMLソースの然るべき位置に、パーツ提供先が示したHTMLコードを、直接書き込めばよいのだが、いちいちHTMLソースを上から下まで見るのは面倒だ。しかし、Bloggerのダッシュボードから、ガジェットの追加を行うことで、簡単にパーツを貼り付けられる事がわかったので、実際やってみた。

まず、ブログパーツ提供先にある、HTMLコードをコピーする。これをいったん、メモ帳に貼り付け、余分な所をけずったりして編集し、再びコピーしておく。このまま表示すると、レイアウトが微妙に気にくわないので、少々コードを書き加えなければいけない。

具体的には、コード全体を<div>~</div>で囲み、<div align="center">などとdivにレイアウト情報を書き込む事だ。あるいは、コードの前後に、<hr>を書くと境界線が表示されたりするので、必要に応じてを加える。(わからない人は、HTML タグで検索し使い方を見てくれ)。Bloggerって割合、柔軟性のある改造しやすいブログなのかもしれない。

ダッシュボード→レイアウトを選択する。
表示したい場所を選び、そこにある"ガジェットの追加"をクリックする。
現れたウインドウの中の一覧から、"HTML/JavaScript"をクリックする。
タイトルの欄にパーツの名前を入力する。それはブログに表示されるので、表示したくない場合は、何も入力しない。コンテンツの欄には、最初にコピーしたブログパーツのHTMLコードをペーストしておく。
良ければ、保存をクリックする。これで、完了だ。

たとえばここに、JavaScriptで、現在の日付を得る関数を書き、値をdocument.write()で書き出すコードをかいておくと、その場所に日付が表示される。上級者なら、カレンダーを書き出すコードを書いておけば、カレンダーが表示できると言うわけだ。(私はできない)

なお、コンテンツの欄に、単に文字を入力すると、そのまま表示されるという特性があるので、メッセージを書いたりとかにも利用できる。しかし、この機能は、ガジェットの追加の所で、"テキスト"を選ぶと実現できるので、あえてやる必要もないが。

PCソフトウェア>Bloggerの記事見出しをCSSで飾ってみる

Bloggerのテンプレートでは、各記事の見出し部分が目立たず、おもしろくないので、ちょっと改造してみた。
まず、テンプレート→HTMLで、HTMLの編集画面をだす。記事のタイトルは<h3>なので、ctrl+fで文字検索の画面を出し、<h3を検索する。すると1477行目くらいに、それらしきタグがある。<h3>は、自己紹介、ブログアーカイブなどのタイトルにも使われているが、それらには適用しないようにするため、class名をprback1としてある。
<h3 class='post-title entry-title' itemprop='name'>のタグのclass記述の中にprback2を半角スペースで区切って書き込む。
テンプレートの保存をクリックして、戻るをクリックする。
テンプレート→カスタマイズに進む。
上級向けをクリックする。
すぐ右の一番下、CSSを追加をクリックする。
ここに、最初にclassに書き加えたprback2のcssを書きこむ。.prback2{ }とし、{  }の間に、CSSのコードを書き込む。
CSSで見出しを書いた例が、いろいろなサイトにあるので、それらを参考にする。
正しく書き込まれると、少し時間を置いて、下のサイトのプレビューが更新されるので、気に入ったものになるまで、コードを書き換えてゆく。
決まったら、ブログに適用をクリックして完成。

IEとchromeでは、見え方が違うので、ブラウザは両方立ち上げておいて、その都度確認しながら、コードを書いてゆく。

いろいろいじっていたら、前に書いたCSSの追加分が、表示されなくなってしまった。消えたわけではなく、ソースの中を見て行くと、ちゃんと存在していた。HTMLのソースを直接操作すると、消えるようだ。
一応、HTMLのソース中の追加CSSの部分は、コピーして、/*  */でコメントくくりをしておき、いったん保存し、テンプレート→カスタマイズ→上級者向け→CSSを追加の画面に行き、ペーストして保存、元に戻しておく。やはり、こうしておかないと、後々修正が面倒だ。