2014年4月30日水曜日

デジタルカメラ>覚書 Panasonic LUMIX DMC-FZ2(発売:H15.08.23)


外観


主な仕様

発売日 平成15年8月23日
レンズ 構成 ライカDC VARIO-ELMARITレンズ8群13枚(非球面レンズ3枚)
光学ズーム 12倍
デジタルズーム 単写時最大3倍 連写時最大2倍 バリアブルデジタルズーム
(光学ズームと合わせて単写時最大36倍 連写時最大24倍)
開放絞り値 全域F2.8
焦点距離 f=4.6~55.2mm(35mm判換算 35~420mm相当)
撮影可能範囲 通常:ワイド端30cm/テレ端120cm~∞、マクロ/かんたん/A/Sモード時:ワイド端5cm/テレ端120cm~∞
手ブレ補正
コンバージョンレンズ対応 (NDフィルター、MCプロテクターのみ)
カメラ有効画素数 200万画素
撮像素子 1/3.2型CCD 総画素数211万画素 原色フィルター
フォーカス フォーカスモード 通常/マクロ(モードダイヤル)、ノーマル/スポットAF(スポットモード)切換え、コンティニュアスAF切換え/AF駆動切換え
記録 ISO感度 オート/50/100/200/400
ホワイトバランス オート/晴天/曇り/白熱灯/セットモード調整可:±5ステップ(オート時以外)
露出 プログラムAE/絞り優先AE(A)/シャッター優先AE(S)
撮影モード P/A/S/かんたん/マクロ/ポートレート/スポーツ/流し撮り/夜景ポートレート/動画
露出補正 1/3EVステップ、±2EV
オートブラケット 3枚 1/3~1 EVステップ
測光方式 インテリジェント評価測光/スポット測光(スポットモード時)
絞り F2.8~8
シャッタースピード 8~1/2000秒
セルフタイマー 10秒/2秒
オートレビュー ○(1秒/3秒)
レビュー ○(4倍/8倍 拡大表示可能)
画質調整(カラーモード) ナチュラル/標準/ヴィヴィッド
画像ファイル形式 静止画 JPEG(DCF/Exif2.2準拠)、DPOF対応
音声付き静止画 JPEG(DCF/Exif2.2準拠)+QuickTime
動画 QuickTime Motion JPEG
記録画素数(静止画) 1600×1200画素、1280×960画素、640×480画素
※かんたんモード時はクオリティとセットで切換え(引き伸ばし、サービス版、インターネット)
画質モード ファイン/スタンダード
動画撮影 320×240画素、10コマ/秒、
音声付動画:連続記録時間はメモリーカード容量に依存
連写撮影 全ての記録画素数で4コマまたは2コマ/秒、
最大7コマ(スタンダード)/4コマ(ファイン)
音声付き静止画撮影 5秒(アフレコ:最大10秒)
その他の機能 カラーエフェクトモード
フラッシュ 発光モード オート/赤目軽減オート/強制発光/赤目軽減スローシンクロ/発光禁止
フラッシュ撮影範囲 0.3~2.1m(広角側/ISO100)
0.3~4.2m(広角側/ISO400)
1.2~2.1m(望遠時/ISO100)
ファインダー 電子ファインダー(11.4万画素) 視度調整付き 視野率約100%
液晶モニター 1.5型 11.4万画素 低温ポリシリコンTFT液晶(視野率約100%)
マイク/スピーカー ○/○
再生 再生モード 9画面再生、ズーム再生(最大16倍)、DPOFプリント設定※1、プロテクト設定、スライドショー、リサイズ、トリミング、撮影情報表示、携帯送信画像作成
記録メディア SDメモリーカード、マルチメディアカード
2GBまで可。
インターフェース DC入力、A/V出力(NTSC/PAL)、USB
プリンター連携 USB DIRECT-PRINT
電源 リチウムイオンバッテリーパック(付属、7.2V、680mAh)、バッテリーチャージャー/ACアダプター(付属、100~240V対応)
ACアダプターが、5Vでも動作可能。
撮影可能枚数 液晶モニター撮影:約100分/200枚※2
ファインダー撮影:約120分/240枚※2
外形寸法 幅 約114.0×高さ 約70.3×奥行 約83.3mm(突起部を除く)
質量 約318g(本体)/約350g(メモリーカード、電池含む)
付属ソフト SD Viewer for DSC、USBドライバー

※1: 液晶に表示される日付データをプリント時に自動的に表示させる事はできません。必要な場合は同梱のSDビューワー等、アプリケーション側で日付プリントを可能にするソフトがインストールされているパソコン等で操作して下さい。また、プリントサービス店等でプリントされる場合、カメラ側でDPOF設定を行ってもDPOFでの日付印刷指定は出来ませんので必要な場合は事前にサービス店にご相談下さい。
※2: 30秒毎に1枚撮影、2回に1回フラッシュフル発光、25℃


状況

  • 外観・カメラ機能ともに異常なし。
  • 裏側のネジが1本ない。
  • 5Vでも十分に稼動する。

2014年4月27日日曜日

デジタルカメラ>覚書 Panasonic LUMIX DMC-FZ10(発売:H15.10.24)


外観


主な仕様

発売日 平成15年10月24日
レンズ 構成 ライカDC VARIO-ELMARITレンズ8群13枚(非球面レンズ3枚、EDレンズ1枚)
光学ズーム 12倍
デジタルズーム 最大3倍バリアブルデジタルズーム
(光学ズームと合わせて最大36倍)
開放絞り値 全域F2.8
焦点距離 f=6~72mm(35mm判換算 35~420mm相当)
撮影可能範囲 通常:ワイド端30cm/テレ端2m~∞、マクロ/A/S/Mモード時:ワイド端5cm/テレ端2m~∞
手ブレ補正 ○(モード1/モード2)
コンバージョンレンズ対応
カメラ有効画素数 400万画素
撮像素子 1/2.5型CCD 総画素数423万画素 原色フィルター
フォーカス フォーカスモード 通常/マクロ(モードダイヤル)、ノーマル/スポットAF(スポットモード)、マニュアルフォーカス(リング方式)/ワンショットAF/コンティニュアスAF切換え
記録 ISO感度 オート/50/100/200/400
ホワイトバランス オート/晴天/曇り/白熱灯/フラッシュ/セットモード 調整可:±5ステップ(オート時以外)
露出 プログラムAE/絞り優先AE(A)/シャッター優先AE(S)/マニュアル露出(M)・プログラムシフト(Pモード時)
撮影モード P/A/S/M/マクロ/ポートレート/スポーツ/流し撮り/夜景ポートレート/動画
露出補正 1/3EVステップ、±2EV
オートブラケット 3枚 1/3~1 EVステップ
測光方式 インテリジェント評価測光/スポット測光(スポットモード時)
絞り F2.8~8
シャッタースピード 8~1/2000秒
セルフタイマー 10秒/2秒
オートレビュー ○(1秒/3秒/ズーム)
レビュー ○(4倍/8倍 拡大表示可能)
画質調整(カラーモード) コントラスト/シャープネス/彩度
画像ファイル形式 静止画 JPEG(DCF/Exif2.2準拠)、DPOF対応
音声付き静止画 JPEG(DCF/Exif2.2準拠)+QuickTime
動画 QuickTime Motion JPEG
記録画素数(静止画) 2304×1728画素、1600×1200画素、1280×960画素、640×480画素
1920×1080画素(HDTV)
画質モード ファイン/スタンダード
動画撮影 320×240画素、30コマまたは10コマ/秒、
音声付動画:連続記録時間はメモリーカード容量に依存
連写撮影 全ての記録画素数で4コマまたは2コマ/秒、
最大7コマ(スタンダード)/5コマ(ファイン)
音声付き静止画撮影 5秒(アフレコ:最大10秒)
その他の機能 カラーエフェクトモード、リアルタイムヒストグラム表示、撮影ガイドライン表示、コマ撮りアニメ機能
フラッシュ 発光モード オート/赤目軽減オート/強制発光/赤目軽減スローシンクロ/発光禁止・発光量調整
フラッシュ撮影範囲 0.4~4.0m(広角側/ISOオート)
2.0~4.0m(望遠側/ISOオート)
外部フラッシュ対応 ホットシュー※1
ファインダー 電子ファインダー(11.4万画素) 視度調整付き 視野率約100%
液晶モニター 2.0型 13万画素 低温ポリシリコンTFT液晶(視野率約100%)
マイク/スピーカー ○/○
再生 再生モード 9画面再生、ズーム再生(最大16倍)、画像回転表示、DPOFプリント設定、プロテクト設定、スライドショー、リサイズ、トリミング、撮影情報表示、再生画像ヒストグラム表示、携帯送信画像作成
記録メディア SDメモリーカード、マルチメディアカード
512MBまで使用可。
インターフェース DC入力、A/V出力(NTSC/PAL)、USB(マスストレージ/PTP)
プリンター連携 PictBridge※2/USB DIRECT-PRINT
電源 リチウムイオンバッテリーパック(付属、7.2V、680mAh)、バッテリーチャージャー/ACアダプター(付属、100~240V対応)
ACアダプターまたは外部電源について
 5Vでは動作不可。
 8Vでは動作可能。
撮影可能枚数 液晶モニター撮影:約100分/200枚※3
ファインダー撮影:約120分/240枚※3
外形寸法 幅 約138.5×高さ 約87.2×奥行 約105.7mm(突起部を除く)
質量 約518g(本体)/約550g(メモリーカード、電池含む)
付属ソフト SD Viewer for DSC、PictureStageイメージアップローダー、ArcSoft PhotoBase、ArcSoft PhotoImpression、ArcSoft Panorama Maker、ArcSoft PhotoPrinter、USBドライバー

※1: PE-36S/PE-28S/PE-20ST以外をご使用されますと誤作動や故障の原因になる場合があります。(FZ10にテレコンバージョンレンズを装着した場合、PE-20STは使用できません。)
※2: 用紙設定、レイアウト、印字品質など、カメラ側でできない設定もありますので、プリンターの取扱説明書もお読みください。
※3: 30秒毎に1枚撮影、2回に1回フラッシュフル発光、25℃。


状況

  • 動作・外観ともに異常はない。
  • 電池・充電器がないので、外部電源を自作する必要がある。
  • 5V電源では起動しない。やはり、8Vぐらいは必要なようだ。

デジタルカメラ関連>Cyber-shot DSC-F55用外部電源用のアダプターケーブルを作ってみた(2)

前回の失敗を踏まえ、改良型で挑戦してみる。改良点は、
・制御基板から、電池をはずし、基板は電池ボックス内に戻す。
・制御基板に、外部電源接続用のコードを取り付ける。
[製作]
電池ボックスから取り外した電池と制御基板。
 電池後ろ側から伸びている金属の帯(たぶん-)と、電池前側の金属板(たぶん+)の2箇所が、制御基板とつながっている。ここに、外部接続コードを半田付けする。
 前側の金属板をハサミで切る。後ろ側に繋がっている金属帯も同様にハサミで切断する。
はずした電池の極性を調べ、制御基板のプラス・マイナスを確認する。やはり、右側がプラス、左側がマイナスのようだ。電池は、2本並列に接続されている。
 制御基板と電池ボックスの端子を元通りに半付けしなおす。
制御基板の左側端子に赤、右側の端子に黒のコードを半田付けする。
半田付けしたところ。リード線は、途中2ケ所ホットボンドで固定してある。
カバーを元通り貼り付け、接着剤(イレクターパイプ用)を流し込んで完成。完全にくっつくまで、セロテープで仮止めしておく。

[テストしてみる]
カメラに入れる前に端子を、テスト用電源の3.3Vに接続。最初は0Vだったが、テスタをあちこちあてていたら、出力電圧が、3.3V出るようになった。なぜか、一発では電圧が出ない。
電圧が出ているのを確認して、電池ボックスへ入れてみる。一応、障害もなく入るようだ。
 完全に入れたところ。ぐらつきはないようだ。
蓋を閉じたところ。ゴムの蓋のところから、コードを引き出す。ちょうどいい具合だ。

電池ボックスをカメラに入れ、電源スイッチを入れると、動き出した。動作は正常である。写真も再生を普通にできる。うまく、デジカメをだませているようだ。しかし、なかなか安定して動作しない。フラッシュのランプが点滅しているので、そちらに電力をとられているのだろうか。

電池終了のマークが点滅している。何枚か写真を撮ると、電源が落ちる。やはり、入力電圧が低いのか、あるいは、基板が電池終了と判断して、電源を落としているのか。パソコンの3.3V電源では、やはり低いようだ。
Ni-H電池を3本直列につなぎ、通電してみたが、電圧は出ず、カメラも起動しない。
[結論]
なかなか、思ったように行かない。次回、再トライしてみるつもり。

2014年4月26日土曜日

デジタルカメラ関連>Cyber-shot DSC-F55用外部電源用のアダプターケーブルを作ってみた(1)

SONYのデジカメ Cyber-shot DSC-F55に入っていた電池が、消耗しており、充電できず、カメラが使えない状態にあった。そこで、外部電源を電池ボックスに引き込んで、デジカメを動かそうと試みた。
DSC-F55には、外部電源端子がなく、電力供給は電池のところから行うしかない。以下は、今回使用した電池だが、ここから基板・Li-ion電池を抜いて、リード線を取り付ける予定。
バッテリーは、NP-F10。新品の状態でも、持ちが悪かったようだ。
電池ボックスの上蓋(カバー)を、カッターやマイナスドライバーでこじ開ける。うまくいかなかったので、一部切り取った。少々電池が傷ついた。
 3箇所のハンダ付け部分を取り除く。左-マイナス、中央-T端子、右-プラスとなる。
半田付けを取り除くと、電池と下側が分離する。
 電池を取り外した状態。左側の端子部分にリード線を半田付けする。
 半田付けするリード線。反対側にワニ口クリップを付け、以前製作した実験用電源に接続する。(3.3Vへ)
DMC-F55の電池ボックス付近。赤い↓の所のゴムが外れて、リード線を出す穴があく。
 電池ボックスの蓋を開けた状態。
 リード線はこんな風に出す。蓋もきっちり閉まる。
リード線を半田付けしたところ。
何箇所かを、ホットボンドで固定する。
 上蓋を接着剤(イレクターパイプ接着用のものが使えた)で貼り付けて完成。
デジカメに装着したところ。うまく入った。
 さて、電源を入れてみると、動いた・・・・・・・・しかし、無常にもこの表示が出て、電源断。良く考えたら(考えなくとも)、インフォリチュウム電池だから、制御基板は必要なわけだ。なければ、当然デジカメは受け付けない。
で、結局失敗。制御基板を付けて、何とかデジカメをだまさないといけない。
http://www.boelling.dk/teknik/sony_video_batteri_DCR-PC5E_3_7_v.htmにNi-H電池を載せた人がいた。

2014年4月25日金曜日

デジタルカメラ>覚書 SANYO DSC-V1(発売:H09.03.01)

[外観]
[主な仕様]
発売日 平成9年3月1日
画素数 35万画素CCD
レンズ f=5mm(35mmカメラ換算36mm相当)、オートフォーカス F2.8/5.6/11(自動切換)
撮影範囲 自動焦点 50cm~無限遠(マクロ20cm~50cm)
感度 ISO 80
撮影機能 通常モード、16画面マルチ撮影機能※
※1画面640×480ドットを16分割(160×120ドット)して0.1秒間隔または0.2秒間隔で連写撮影
その他の機能 ボイスメモ機能/アフレコ機能※
※画像1枚ごとに音声を6秒間記録することができる。
ファインダー 光学式と液晶モニターの切換
液晶モニター 2インチ低温ポリシリコンTFT液晶モニター
フラッシュ あり
画像圧縮フォーマット JPEG
画質 高画質モード(640×480ドット):60枚
標準モード(320×240ドット):120枚
記録メディア なし
4MBの内蔵メモリにて撮影
デジタル出力端子 シリアルインターフェイス(最大115.2Kbps)
読み取りには、専用ドライバーが必要。(win2000には付属)
電源 単三アルカリ4本、単三ニカド4本、単三ニッケル水素4本、ACアダプタ
バッテリ/撮影枚数 アルカリ(400枚)、ニッケル水素(900枚)
※光学ファインダー使用、フラッシュ50%OFF、標準モード時
外形寸法 138.5(W)mm×65.5(H)mm×43(D)mm
重量 260g(電池含まず)
[状況]
外観・カメラ機能ともに、障害はない。
記録メディアのスロットがないので、写真の記録は内部のメモリーに行う。
パソコンとの接続には、シリアルケーブルが必要となる。
カメラ正面左側面の写真、左下の端子に挿す。
 シリアルケーブルでパソコンのポート(RS-232C)に繋げる。
カメラ側へ接続するジャック、オーディオのジャックよりも細い。
[画像のPCへ取り込み方法]
windows2000で可能。winXPではドライバーが手に入らないので転送不可能。
(1)PCへのカメラの登録
①コントロールパネル→「スキャナとカメラ」→[追加(A)...] ボタンをクリック。
②「スキャナとカメラのインストール ウィザード」→[次へ(N)>]ボタンをクリック
③左側の欄の製造元「SANYO」をクリック→右側の欄の「モデル:Sanyo DSC-V1 (VPC-G200) Digital Camera」をクリック→ [次へ(N)>]ボタンをクリック
④「利用可能なポート」で、RS-232Cポートを選択(他に使っていないなら自動選択で大丈夫)→[次へ(N)>]ボタン をクリック
⑤デバイス名はそのまま→[次へ(N)>] ボタン7をクリック
⑥[完了]ボタンをクリックすると、登録終了となる。
⑦確認には、マイコンピューター→左クリック→プロパティを選択→ハードウェア タブを選択→デバイスマネージャーをクリック→「スキャナとカメラのプロパティ」にDSC-V1が登録されていればOK。
※一度登録すれば、以降やらなくてもよい。 
(2)画像の取り込み方
windows2000に付属のイメージングで取り込む。
①DSC-V1に、ケーブルを接続し、シャッターを開き、電源をONにする。
②スタート →プログラム(P)→アクセサリ→イメージング。
③イメージングの[ファイル(F)]→[デバイスの選択(L)]をクリック。
④ダイアログの中からDSC-V1を選択して[OK]ボタンをクリック。
⑤再び、イメージングの[ファイル(F)]→[イメージの取得(Q)]で、カメラ内の画像一覧が時間はかかるが、表示される。
⑥編集→すべて選択し、[保存]ボタンで、保存先を選んで保存する。転送には、結構時間がかかる。

2014年4月23日水曜日

デジタルカメラ>覚書 SONY Cyber-Shot DSC-S75(発売:H13.04.10)

[外観]
[主な仕様]
発売日 平成13年4月10日
撮像素子 1/1.8型総画素334万画素(有効324万画素)、正方画素、
原色フィルター、インターレーススキャンCCD
レンズ F2.0-2.5、光学3倍ズームf=7-21mm(35mmフィルムカメラ換算f=34-102mm)
AF合焦範囲 0.50m~∞(AFモード)  0.04m~∞(マクロAFモード)
露出制御 自動(±2.0EVコントロール可)
シャッタースピード 自動(8~1/1000)
液晶モニター 1.8型TFT LCD(LCD画素数:12.3万) 視野率100%
フラッシュ 調光式(オート/赤目オート/強制発光/発光禁止)、推奨撮影距離0.3-3.0m
記録媒体 “メモリースティック”
圧縮方式 静止画:JPEG、TIFF、GIF(クリップモーション/テキスト) 動画・音声:MPEG1
画像サイズ [静止画]
 2048×1536ドット
 2048×1360(3:2)ドット
 1600×1200ドット
 1280×960ドット
 640×480ドット
[MPEG動画]
 ハイクオリティーモード(320×240ドット)
 プレゼンテーションモード(320×240ドット)
 ビデオメールモード(160×112ドット)
[クリップモーション]
 ノーマル(160×120)
 モバイル(80×72)
静止画記録枚数
(JPEG)
メモリースティック容量 8MB 128MB
2048×1536
(ファイン/スタンダード)
約5枚/約9枚 約80枚/約144枚
2048×1360
(ファイン/スタンダード)
約5枚/約9枚 約80枚/約144枚
1600×1200
(ファイン/スタンダード)
約8枚/約15枚 約128枚/約240枚
1280×960
(ファイン/スタンダード)
12枚/約22枚 約200枚/約372枚
640×480
(ファイン/スタンダード)
約48枚/約118枚 約786枚/約1966枚
動画記録時間 ハイクオリティモード
MPEG1(320×240)
約20秒 約5分40秒
プレゼンテーションモード
MPEG1(320×240)
約1分20秒 約22分
ビデオメールモード
MPEG1(160×112)
約5分20秒 約90分
クリップモーション ノーマルモード
160×120
最大連続10コマ
40枚 640枚
モバイルモード
80×72
最大連続2コマ
350枚 3600枚
デジタルI/O USB(mini-B)マスストレージクラス対応
映像・音声出力 NTSC/PALモノラル音声(ミニジャック)
電  源 インフォリチウムバッテリー(「NP-FM50」,ACパワーアダプター)
消費電力
(カメラモード)
LCD使用時:3.0W LCD OFF:2.5W
外形寸法 約117×71×64mm(W×H×D)
質  量 約352g(本体)
約462g(含:バッテリー「NP-FM50」、“メモリースティック” (8MB)、ショルダーストラップ、レンズキャップ)
アプリケーション
ソフトウエア
PhotoSuite、VideoWaveSE、USB Driver、iJumpエンジン、ピクチャーパラダイスクラフ(「プレイステーション2」専用ソフト)
付属品 “メモリースティック”(8MB)、USBケーブル、CD-ROM×2、リチャージャブルバッテリー「NP-FM50」、
AVケーブルACパワーアダプター、電源ケーブル、ショルダーストラップ、レンズキャップ
※USB接続環境は以下の通りです。
Windows:Microsoft(R) Windows(R) 98、Windows(R) 98SE、Windows(R) 2000Professional、Windows(R) Meが工場出荷時にインストールされていること
Macintosh:Mac OS 8.5.1/8.6/9.0/9.1が工場出荷時にインストールされていること
※MPEG再生推奨システムは以下の通りです。
Windows:Windows Media PlayerやReal Playerがインストールされていること
Macintosh:QuickTime 3.0以降がインストールされていること
[状況]
  • 外観・カメラ機能とも、大きなダメージはない。
  • 付属の電池の容量が不明。充電器がないので確認できない。
  • 外部電源用のコネクタが特殊な形なので、今のところ合うACアダプターがない。
[電源について]
SONYのビデオカメラ DCR-TRV220 NTSC のACアダプター(8.4V)が使用できた。コネクタのサイズもちょうど同じで、接続することで、内蔵電池にも充電可能となる。

2014年4月22日火曜日

デジタルカメラ関連>3端子レギュレーターで、デジカメ用の8V電源用ACアダプターをつくってみた

古いデジカメを集めていたら、電源電圧が7.4Vのものがあらわれた。バッテリーが付属していないので、動作確認ができない。そこで、前に製作した、パソコンの電源を流用した安定化電源の12Vを降圧して7.4Vとし、カメラの電源にしようと企てた。
[計画]
12Vを7.4Vにするための簡単な方法として、3端子レギュレーターを使う事を考えた。しかし、7.4Vというものがなく、通常は可変電圧タイプの3端子レギュレーターを使用する所ではあるが、回路が複雑になり、組み立てるのが面倒なので(わからないし)、コストが安く製作簡単な、8Vのでゆくことにした。少々電圧オーバーだが、たぶんカメラは大丈夫だろう。(7.1Vと8.3V必要)。
[材料]
●三端子レギュレーター:NEC 7808A 1個

 出力8V
 出力電圧とは、1.8V以上の電圧差が必要。今回は4Vあるので大丈夫だろう。
 最大出力1A。これくらいあれば足りるだろう。
●マイラコンデンサー:0.22μF 50V 無極性(メーカー不明) 2本

●放熱板:適当にあったやつ。どこかから取り外したものらしい。

 チップは通電してみると、持てない位熱くなる。
 150℃以上になると、内部回路が遮断されるので、安定して動かすには必要となる。
●平ラグ板:1枚 適当にあったもの。

●木片:ここに、平ラグ板を取り付ける 1本

●その他、リード線、わに口クリップなど
[回路]

Cin:0.22μFのマイラコンデンサー
Cout:0.22μFのマイラコンデンサー
[製作]
①三端子レギュレーターの足の向きを、ラジオペンチで上向きに変える。

②三端子レギュレーターを、放熱板兼シャーシーにネジで固定する。

③木片をシャーシーの長さに合わせて切断し、ネジで固定する。

④平ラグ板をネジで、木片に固定する。

⑤銅線を使って、平ラグ板と三端子レギュレーターをつなげる。

⑥コンデンサーを取り付け、入力側のリード線をつなげる。そのリード線を木片の端に、ホットボンドで固定する。出力側を平ラグ板の左側にするため、銅線でつなげる。

⑦入力側のリード線の端は、ワニ口クリップを取り付ける。
[出来上がり]
前に製作した、安定化電源へ接続したところ。

12V電源に接続し、電圧を測ってみると、8V出ているのでOK。

デジカメに接続してみると、見事に動いた。ちなみに、カメラは、Lumix DMC-FZ10とDMC-FZ2である。通常の消費電流は0.35Aくらい、フラッシュに充電する場合は、0.8Aくらいに上昇する。一応、ICの許容範囲内となっている。