2014年3月31日月曜日

デジタルカメラ>覚書 Nikon COOLPIX 2100(発売:H15.03.21)

[外観]
[主な仕様]
発売日 平成15年3月21日
形式 ニコンデジタルカメラE2100
有効画素数 2.0メガピクセル
撮像素子 1/3.2型原色CCD(総画素数2.11メガピクセル)
画像サイズ(pixel) 高画質/標準(1600×1200)、パソコン(1024×768)、TV(640×480)
レンズ 3倍ズームニッコールレンズ、f=4.7~14.1mm(35mm判換算:36~108mm)、F2.6~F4.7(5群6枚)
電子ズーム 最大4.0倍(35mm判換算:約430mm相当)
撮影距離 レンズ前約30cm~∞[マクロモード時:レンズ前約4cm(ズームの広角側)~∞]
ファインダー 実像式光学ズームファインダー、LED表示(ファインダー横)
撮影モード オート、アシスト機能付シーンモード(ポートレート、風景、スポーツ、夜景ポートレート)、シーンモード(パーティー、海・雪、夕焼け、トワイライト、夜景、クローズアップ、ミュージアム、打ち上げ花火、モノクロコピー、逆光)、動画(カメラ再生用、TV再生用、白黒動画、セピア動画)、マニュアル
連写機能 単写、連写(約1.5コマ/秒、画像モード[標準]時:連続約7コマまで)マルチ連写1(16コマ連続撮影)、マルチ連写2(連続撮影した画像から等間隔で16コマ記録)
撮影可能コマ数※1 高画質:約8コマ、標準:約15コマ、パソコン:約34コマ、TV:約72コマ
(8MBカード使用時)
液晶モニタ 1.5型低温ポリシリコンTFT液晶、75,000画素、輝度調節機能付き(5段階)
記録媒体 コンパクトフラッシュカード(TypeI)
測光方式 マルチ測光(256分割)、5点AF測光ポイント対応
シャッタースピード 4~1/3000秒
内蔵スピードライト 調光方式:自動調光制御、調光範囲:約0.4~3.0m(広角側)/約0.4~1.7m(望遠側)、モード:オート、赤目軽減自動発光(スピードライトプリ発光による)、発光禁止、強制発光
インターフェース USB
ビデオ出力 NTSC/PAL選択可能
電源 リチウム電池CR-V3(付属)1本、Ni-MHリチャージャブルバッテリーMH1-B2※2(別売)2本、単3形リチウム電池(市販)、単3形ニッケルマンガン電池(市販)2本、単3形ニッケル乾電池(市販)2本
連続撮影時間※3 約220分(リチウム電池CR-V3使用、液晶モニタ使用時)、約120分(リチャージャブルバッテリーEN-MH1使用時、液晶モニタ使用時)
大きさ 約87.5(W)×約65(H)×約38(D)mm
質量(重さ) 約150g(バッテリー、コンパクトフラッシュカードを除く)


※1 撮影可能コマ数は絵柄によって大きく異なります。
※2 バッテリーチャージャーMH-70(別売)による充電。
※3 当社試験条件による(撮影ごとにズーム操作、約3割のスピードライト撮影、画像モード[標準])。
仕様中のデータは、すべて常温(20 度)、付属の新品リチウム電池CR-V3で使用した際のものです。
電池の使用期間は、電池の種類および使用状況により異なりますのでご注意ください。電池の銘柄、製造日からの保存期間、使 用温度により電池性能に差があるため、撮影時間が短い場合があります。

[状況]

●1号機(銀)
  • リサイクルショップのジャンクコーナーで見つけたものだが、特に問題なく使える。
●2号機(青)
  • オークションで購入。
  • シャッターカバーが閉まらない、開かないので、手動で行う必要がある。
  • カメラ機能・外観ともに大きなダメージはない。

デジタルカメラ>覚書 Nikon COOLPIX 775(発売:H13.09.08)

[外観]
[主な仕様]
発売日 平成13年9月8日
型式  ニコンデジタルカメラ E775
有効画素数  2.0 メガピクセル
撮像素子  1/2.7 型 CCD (総画素数 2.14 メガピクセル)
画像サイズ  FULL (1,600×1,200)、XGA (1,024×768)、VGA (640×480)
レンズ  3 倍ズームニッコールレンズ、f=5.8~17.4mm (35 mm 判換算:38~115mm )、F2.8~F4.9 (6 群 7 枚)
電子ズーム  1.25 倍、2.0 倍、2.5 倍
オートフォーカス  コントラスト検出方式
フォーカス  液晶モニタ ON / コンティニュアス AF、液晶モニタ OFF / シングル AF
撮影距離  30cm~∞、マクロモード時 / レンズ前約 4cm~∞
ファインダー  実像式光学ズームファインダー、LED 表示(ファインダー横)
液晶モニタ  1.5 型低温ポリシリコン TFT 液晶、11 万画素、視野率:97% (スルー画、フリーズ画)、約100%(再生画)輝度調節機能付き
記録画像ファイル形式  Design rule for Camera File System、DPOF 準拠、圧縮/JPEG-Baseline 準拠(FINE[約 1/4]、NORMAL[約 1/8]、BASIC[約 1/16])、Quick Time(動画)
撮影可能コマ数  8MB の時 / FINE(FULL:8 コマ、XGA:19 コマ、VGA:48 コマ)、NORMAL(FULL:16 コマ、XGA:37 コマ、VGA:88 コマ)BASIC(FULL:31 コマ、XGA:71 コマ、VGA:161 コマ)、64MB の時 / FINE(FULL:66 コマ、XGA:159 コマ、VGA:390 コマ)、NORMAL(FULL:131 コマ、XGA:306 コマ、VGA:709 コマ)BASIC(FULL:256 コマ、XGA:578 コマ、VGA:1301 コマ)
記録媒体  コンパクトフラッシュカード(Type I)

撮影モード  フルオートモード(ホワイトバランス、連写モード、BSS、露出補正、輪郭強調)、 シーンモード(パーティ、逆光、ポートレート、夜景、風景、海・雪、夕やけ)、動画(最長 15 秒、QVGA、15fps)
連写機能  単写、連写、マルチ連写(16 画面)
測光方式  マルチ測光(256 分割)
露出制御  露出補正(-2~+2EV、1/3EV ステップ)
露出連動範囲(ISO 100 換算)  EV2.5~EV16.2(広角側)、EV4.2~EV17.8(望遠側)
シャッター  メニカルシャッターと CCD 電子シャッターの併用
シャッタースピード  1~1/1000 秒
絞り  電磁駆動による絞り開口選択方式、制御段数 / 2 段(F2.8 と F7.6 [広角側])
撮像感度  ISO100 相当、ISO200 までオートゲインアップ機能あり
ホワイトバランス  マルチオートホワイトバランス、5 種類のマニュアル設定可能 (太陽光、電球、蛍光灯、曇天、スピードライト)、プリセット可能
セルフタイマー  約 3 秒、約 10 秒から選択可能
内蔵スピードライト  撮影範囲 / 0.4m~1.7m(最望遠側)、0.4m~3.0m(最広角側)、 0.2m~2.4m(マクロモード時)、調光方式 / 自動調光制御、発光モード / 自動発光、発光禁止、赤目軽減自動発光、強制発光、およびスローシンクロ
オートパワーオフ機能  30 秒(初期設定)、1 分、5 分、30 分に設定可能
再生機能  1 コマ再生、サムネイル再生(9 分割、4 分割)、動画、スライドショー、その他 / 転送マーキング設定、プロテクト設定、プリント指定
削除機能  全画像削除、選択画像削除、プリント指定解除
インターフェース  USB インターフェース
ビデオ出力形式  NTSC / PAL 選択可能
入出力端子  DC 入力端子、ビデオ出力、デジタル端子(USB) 
電源  Li-ion リチャージャブルバッテリー EN-EL1(付属)、V6 リチウム電池 2CR5 型(別売)、外部電源 / AC アダプタ / バッテリーチャージャ EH-21(別売) 
連続撮影時間 約 100 分(EN-EL1)[常温(20℃)で液晶モニタ使用時]
使用条件温度 温度/0℃~+40℃、湿度/85% 以下(結露しないこと)
外形寸法 約 87(W)×66.5(H)×44(D)mm
質 量(重さ) 約 185g (バッテリー、コンパクトフラッシュカードを除く)
付属品 ストラップ・ビデオケーブル・コンパクトフラッシュカード(8MB)・USB ケーブル UC-E2・Li-ion リチャージャブルバッテリー EN-EL1・バッテリーチャージャー・Nikon View 4(COOLPIX) CD-ROM

[状況]
●1号機
  • 特に、不具合はない。
●2号機
  • 特に、不具合はない。

デジタルカメラ>覚書 Canon PowerShot A40(発売:H14.03.15)


外観


主な仕様

発売日 平成14年3月15日
撮像素子 約200万画素(CCD1/2.7型 総画素数約210万画素)
レンズ 5.4(W)~16.2(T)mm(35mmフィルム換算:35~105mm) F2.8~4.8
デジタルズーム 2.5倍
AF方式 TTLオートフォーカス(3点測距/中央1点)
撮影可能距離
(レンズ先端より)
通常時:76cm~∞
マクロ撮影時16(W)/26(T)~76cm
シャッター メカニカルシャッター+電子シャッター
シャッター速度 15~1/1,500秒
15~1.3 秒はマニュアル:ストロボOFFまたはスローシンクロ時、ノイズリダクション処理あり
感度 オート/ISO50/100/200/400相当
測光方式 評価測光(測距点に連動)/スポット測光
露出制御方式 プログラムAE  マニュアル露出
露出補正 ±2段(1/3段ステップごと)
ホワイトバランス TTLオートホワイトバランス
プリセットホワイトバランス(太陽光、くもり、電球、蛍光灯、蛍光灯H)
内蔵ストロボ 赤目緩和オート/オート/オン/(オフ)/スローシンクロ ストロボ連動範囲:20cm~2m
撮影モード オート/プログラム/マニュアル/スティッチアシスト/動画、
色効果モード(くっきりカラ-/すっきりカラ-/ソフト/セピア/白黒)
撮影範囲選択 遠景/スナップ/マクロ
セルフタイマー 約2秒後/約10秒後に撮影
連続撮影 約2.5画像/秒(ラージ/ファインモード・液晶モニターOFF時)
※この数値は被写体により変わります。
光学ファインダー 1次結像式実像光学ズームファインダー(視野率 縦約80%、横約80%)
液晶モニター 1.5型低温ポリシリコンTFT液晶カラーモニター(視野率:100%)
記録媒体 コンパクトフラッシュカード(TypeI)
画像ファイルフォーマット DCF、DPOF、Exif 2.2対応
画像記録フォーマット 静止画:JPEG
動画:AVI(画像データ:MotionJPEG、音声データ:WAVE[モノラル、A40のみ])
圧縮率切り換え スーパーファイン、ファイン、ノーマル
記録画素数 ラージ:1,600×1,200画素
ミドル:1,024×768画素
スモール:640×480画素
動画 320×240画素:約10秒、160×120画素:約30秒(音声付)
再生モード シングル/インデックス(サムネイル9画像)/拡大再生(最大10枚)/スライドショー
ダイレクトプリント 専用プリンター(CP-100/CP-10)への画像出力
インターフェース USB
電源 1次電池:単3形アルカリ乾電池
2次電池:単3形ニッケル水素電池専用コンパクトパワーアダプター
撮影枚数 単3形アルカリ乾電池 液晶モニターON 約200画像
液晶モニターOFF 約500画像
単3形ニッケル水素電池 液晶モニターON 約350画像
液晶モニターOFF 約1000画像
再生時間 単3形アルカリ乾電池/単3形ニッケル水素電池 約240分
大きさ・質量 110.3(幅)×71.0(高さ)×37.6(奥行き)mm(突起部を除く)・約250g(本体のみ)

状況

  • 特に、不具合はない。
  • 液晶画面に少々キズがあるが、実用上は問題ない。

2014年3月30日日曜日

デジタルカメラ>覚書 FUJIFILM FinePix Z1(発売:H17.05.28)

[外観]
[主な仕様]
発売日 平成17年5月28日
有効画素数 512万画素
撮像素子 1/2.5型 スーパーCCD ハニカムHR 原色フィルター採用 総画素数522万画素
記録メディア xD-ピクチャーカード(16MB~1GB)
記録方式 静止画 DCF準拠 圧縮:Exif Ver2.2 JPEG準拠/DPOF対応
動画 DCF準拠(AVI形式、Motion JPEG)
音声 WAVE形式、モノラル
最大記録画素数 2592×1944ピクセル(504万画素)
記録画素数 2592×1944ピクセル/2736×1824ピクセル/2048×1536ピクセル/
1600×1200ピクセル/640×480ピクセル
レンズ 名称 フジノン光学式3倍ズームレンズ
焦点距離 f=6.1mm~18.3mm(35mmフィルム換算、36mm~108mm相当)
開放F値 F3.5~F4.2
デジタルズーム 最大約5.7倍(光学3倍と併用して最大17.1倍)
絞り F3.5/F5/F8(3段)
撮影可能範囲 標準:約60cm~∞/マクロ:[広角]約8cm~80cm、[望遠]約45cm~80cm
撮影感度 AUTO、ISO64/100/200/400/800
測光方式 TTL64分割測光
露出制御 プログラムAE
シーンポジション ナチュラルフォト/人物/風景/スポーツ/夜景
露出補正 -2.0EV~+2.0EV 1/3EVステップ
連写
オートブラケティング
フォーカス モード オートフォーカス
AF方式 TTLコントラストAF
AFフレーム選択 センター固定AF/オートエリアAF
ホワイトバランス
(白バランス)
シーン自動認識オート/プリセット(晴天/日陰/昼光色蛍光灯/昼白色蛍光灯/白色蛍光灯/電球)
セルフタイマー 約10秒/約2秒
ストロボ CCD調光によるオートストロボ
撮影可能範囲(感度AUTO時)[広角]:約30cm~3.0m  [望遠]:約60cm~2.3m
ストロボ発光モード オート/赤目軽減/強制発光/発光禁止/スローシンクロ/赤目軽減+スローシンクロ
ファインダー
液晶モニター 2.5型TFTカラー液晶モニター 約11.5万画素(視野率約100%)
動画 640×480ピクセル/320×240ピクセル、30フレーム/秒、音声付き(モノラル)
最長で標準記録時間まで連続記録可、撮影中のズームはできません。
撮影時機能 クイックショット、アシストウィンドウ、ベストフレーミング、コマNo.メモリー
再生時機能 トリミング、画像回転、オートプレイ、マルチ再生、日付再生、ボイスメモ
その他の機能 PictBridge対応、Exif Print対応、PRINT Image Matching II対応、言語設定(日/英)
世界時計(時差設定)、ファインピックスフォトモード
入出力端子 ビデオ出力 NTSC/PAL方式(モノラル音声付き)(クレードル経由で接続)
デジタル入出力 USB2.0 High-Speed(クレードル経由で接続)
DC入力端子 専用ACパワーアダプター AC-5VW(付属)/AC-5VX(別売)(クレードル経由で接続)
電源 充電式バッテリーNP-40(リチウムイオンタイプ)(付属)
寸法・質量 本体外形寸法 (幅)90.0mm×(高さ)55.0mm×(奥行き)18.6mm(突起部含まず)
本体質量 約130g(バッテリー、xD-ピクチャーカード含まず)
撮影時質量 約150g(付属バッテリー、xD-ピクチャーカード含む)
動作環境 温度0℃~40℃ 湿度80%以下(結露しないこと)
付属品 ・充電式バッテリーNP-40(リチウムイオンタイプ)(1個)
・ACパワーアダプターAC-5VW
・ピクチャークレードル
・CD-ROM(画像ビュアーソフト等)
・ストラップ
・USBケーブル(mini-B)
・専用A/Vケーブル
・使用説明書・保証書 一式
[状況]
  • 不具合等、特になく、外観も比較的きれいで、使用にはさしつかえない。
  • 充電にはクレードルが必要だが、ないので、FinePix F700と電池が同じなのを利用して、充電時はそちらに入れ替える事とした。
  • レンズカバーに引っ掛かりがなく、非常に開け閉めしにくい。

デジタルカメラ>覚書 FUJIFILM Q1 DIGITAL 4.0 Ir(発売:H17.02.09)


[外観]


[主な仕様]

発売日 平成17年2月9日
有効画素数 400万画素
撮像素子 1/2.5型 正方画素原色インターライン方式CCD 総画素数418万画素
記録メモリ 内蔵16MB フラッシュメモリおよびxD-ピクチャーカード(別売16MB~512MB)
記録方式 静止画
DCF※1準拠 Exif Ver2.2※2 JPEG準拠/DPOF対応※3 
動画
DCF※1準拠(AVI形式、Motion JPEG)
記録画素数 静止画 2272×1704ピクセル / 1600×1200ピクセル / 640×480ピクセル
動画 320×240ピクセル / 160×120ピクセル
撮影可能枚数
(内蔵16MB メモリ)
2272×1704ピクセル FINE時:約4枚、2272×1704ピクセル NORMAL時:約12枚、
1600×1200ピクセル時:約25枚、640×480ピクセル時:約151枚
撮影レンズ フジノンレンズf=7.7mm(35mmフィルム換算:46mm相当)F3.5
デジタルズーム 2倍・3倍・4倍
撮影可能範囲 標準:約100cm~∞ / 近接:60cm~100cm
撮影感度 AUTO(ISO64~200)
測光方式 CCDセンサー測光領域使用
露出補正 -2EV ~ +2EV (1/3(0.3)EV ステップ)
シャッタースピード 1秒 ~ 1/2000秒
フォーカス 固定焦点
ホワイトバランス オート/晴天/曇り/蛍光灯/電球 切り替え
ストロボモード オート/赤目軽減/強制発光/発光禁止 プレ発光によるIGBT発光量制御
ストロボ撮影可能距離 1.0m ~ 2.0m
液晶モニター 1.5型TFTカラー液晶 約12万画素
動画 320×240ピクセル時:連続最長約20秒 /
160×120ピクセル時:連続最長約80秒、15フレーム/秒、音声なし
その他の機能 赤外線通信機能付き、PictBridge対応、言語設定(日/英/仏/独/西/中/伊)
デジタル入出力端子 USB(Ver1.1仕様)
電源 単3形アルカリ乾電池(LR6)2本 または相当品
※電池ボックスのロックをしないと電源が入らない
※Ni-H電池でないと枚数がとれない
寸法・質量 本体外形寸法 (幅)94mm ×(高さ)75mm ×(奥行き)35mm(付属品、突起部含まず)
本体質量 約110g(付属品、電池、xD-ピクチャーカード含まず)
撮影時質量 約155g(電池含む)
動作環境 温度0℃ ~ 40℃ 湿度80%以下(結露しないこと)
付属品 ・単3形アルカリ電池 LR6 2本
・CD-ROM(USBドライバ、FinePixViewer、使用説明書)
・専用USBケーブル
・はじめに/安全上の注意、クイックスタートガイド(カメラ操作編・パソコン接続編)
・ストラップ、保証書
※1:「DCF」は電子情報技術産業協会(JEITA)の登録商標で、規格「Design rule for Camera File system」の略称です。
※2:Exif Ver2.2は、詳細な設定情報などをプリント画質に反映できる規格です。ただし、Exif対応の機器で機能が制限されるものがあります。
※3:「DPOF(Digital Print Order Format)」は、デジタルカメラで撮影した画像の中からプリントしたいコマや枚数等の指定情報を記録メディアに記録するためのフォーマットです。

[状況]

  • 外観は、かなり痛んでいるが、動作上支障はない。
  • 電池の取り出し口の蓋が開きにくく、手でむりやり開けないとだめ。
  • 見た目と違って、良い写真が撮れる。

デジタルカメラ>覚書 FUJIFILM FinePix F401(発売:H14.06.19)

[外観]
[主な仕様]
発売日 平成14年6月19日
有効画素数 210万画素
撮像素子 1/2.7型 スーパーCCDハニカム 原色フィルター採用
記録メディア スマートメディア(ID付き含む) 3.3V 2/4/8/16/32/64/128MB
記録方式 静止画:DCF準拠(Exif Ver.2.2 JPEG準拠)DPOF対応
動画  :DCF準拠(AVI形式、Motion JPEG)
最大記録画素数 2304×1728ピクセル(400万画素)
記録画素数 2304×1728ピクセル/1600×1200ピクセル/1280×960ピクセル/640×480ピクセル
撮影感度 ISO200/400相当(1メガモード時 ISO800/1600が可能)
レンズ スーパーEBC フジノン光学式3倍ズームレンズ
デジタルズーム 1600×1200時 約1.4倍 1280×960時 約1.8倍 640×480時 約3.6倍
光学と併用して、最大 約10.8倍
焦点距離 f=5.7mm~17.1mm(35mmカメラ換算38mm~114mm相当)
絞り F2.8~F4.8/7.0~11.6自動切換え
ファインダー 実像式光学ズームファインダー 視野率約80%
測光 TTL64分割測光
露出制御 オート/マニュアル撮影(マニュアル撮影時、露出補正可能)
ホワイトバランス オート(マニュアル撮影モード時、7ポジション切り換え)
撮影可能範囲 標準:約60cm~∞、 マクロ:約10cm~約80cm(ワイド端のみ)
シャッタースピード 1/4~1/2000(AUTO)、メカニカルシャッター併用
フォーカス オート(マクロ切り換えあり)
セルフタイマー 約10秒
動画 320×240ピクセル時、連続最長約120秒、10フレーム/秒、モノラル音声付き、
160×120ピクセル時、連続最長約480秒、10フレーム/秒、モノラル音声付き
連写 連写:約0.3秒間隔 4コマまで
サイクル連写:約0.3秒間隔でレリーズを離した直前の4コマまで記録
ボイスメモ 約30秒(モノラル)
液晶モニター 1.5型 低温ポリシリコンTFTカラー液晶 11.4万画素
ストロボ タイプ:内蔵自動調光タイプ
モード:AUTO/赤目軽減/強制発光/発光禁止/スローシンクロ
撮影可能距離:広角:約0.4m~約3.5m 望遠:約0.4m~約2.0m
バッテリー寿命※1 液晶モニター ON時:200枚 液晶モニターOFF時:450枚
最大撮影可能枚数※2 約5,000枚(連続撮影約190分)
ビデオ出力端子 なし
デジタル端子 USB(専用ジャック)
DC入力端子 専用ACパワーアダプター AC-5VS(付属)/AC-5VH(別売)
クレードル接続端子 別売のクレードルと接続
電源 充電式リチウムイオンバッテリー NP-60
本体外形寸法 幅85.0mm×高さ69.4mm×奥行き27.5mm(突起部含まず)
本体質量 約185g(電池、スマートメディア含まず)
撮影時質量 約215g(付属電池、スマートメディア含む)
動作環境 温度0℃~40℃ 湿度80%以下(結露しないこと)
付属品 ・16MBスマートメディア
・充電式リチウムイオンバッテリーNP-60
・ACパワーアダプターAC-5VS
・ストラップ
・F401専用USBケーブル  
・CD-ROM
・使用説明書
・保証書

※1撮影条件(標準撮影時):常温、2回に1回ストロボ発光、30秒に1回撮影時
※2撮影条件:付属のリチウムイオン電池使用、フル充電時、常温、液晶モニターOFF、VGA、ストロボ発光なし、連続撮影
[状況]
  • 動作上、異常なし。
  • 電池が古いためか、あまり撮影できない。

2014年3月29日土曜日

デジタルカメラ>覚書 FUJIFILM FinePix F700(発売:H15.09.14)

[外観]
 
[主な仕様]
発売日 平成15年9月14日
有効画素数 620万画素(S画素:310万画素 R画素:310万画素)
撮像素子 1/1.7型 スーパーCCDハニカムSR 原色フィルター採用
最大記録画素数 2832×2128ピクセル(603万画素)
記録画素数 2832×2128ピクセル/2048×1536ピクセル/1600×1200ピクセル/1280×960ピクセル
記録メディア xD-ピクチャーカード(16~256MB)

記録方式 静止画:DCF準拠(Exif Ver2.2、JPEG準拠)DPOF対応/CCD-RAW
動 画:DCF準拠(AVI形式、Motion JPEG)
レンズ レンズ スーパーEBC フジノン光学式3倍ズームレンズ
焦点距離 f=7.7mm~23.1mm(35mmカメラ換算35mm~105mm相当)
絞り 開放:F2.8~F4.9、F2.8/F3.2/F3.6/F4/F4.5/F5/F5.6/F6.3/F7.1/F8 手動/自動切り換え
撮影可能範囲 標準:約60cm~∞、 マクロ約9cm~約80cm(ワイド端のみ)
カメラ 光学ズーム 3倍
デジタルズーム 2048×1536時 約1.4倍/ 1600×1200時 約1.8倍/1280×960時 約2.2倍/光学3倍と併用して、最大 約6.6倍
撮影感度 ISO AUTO/200/400/800/1600相当(1メガモード 時 ISO1600が可能)
測光 TTL64分割測光 マルチ、スポット、アベレージ
露出制御 プログラムAE/シャッタースピード優先AE/絞り優先AE/マニュアル露出
ホワイトバランス シーン自動認識オート
プリセット(カスタム/晴天/日陰/昼光色蛍光灯/昼白色蛍光灯/電球)
シャッタースピード 3~1/2000秒(メカニカルシャッター併用)
フォーカス オートフォーカス(マクロ切り換え、AF補助光付き)/マニュアルフォーカス
連写 連写:最短約0.2秒間隔 連続5コマまで
サイクル連写:最短約0.2秒間隔でレリーズを離した直前の5コマまで
MEGA連写:最短0.6秒間隔で連続40コマまで
セルフタイマー 約2秒/約10秒
ストロボ 調光センサーによるオートストロボ
撮影可能距離:広角:約0.3m~約5.0m/望遠:約0.6m~約4.0m
ストロボ発光モード AUTO/赤目軽減/強制発光/発光禁止/スローシンクロ/赤目軽減+スローシンクロ
アクセサリーシュー
オートブラケティング機能
多重露出撮影機能
ベストフレーミング機能
コマNO.メモリー機能
液晶モニター 1.8型CGシリコンTFTカラー液晶モニター 約13.4万画素
ファインダー 実像式光学ズームファインダー
ボイスメモ 〇 約30秒(モノラル)
ボイスレコーディング
動画 メディア容量まで連続記録、音声付き(モノラル)、
640×480ピクセル/320×240ピクセル、30フレーム/秒
PCカメラ機能
入出力
端子
ビデオ出力端子 NTSC/PAL方式(モノラル音声付き)、専用A/Vケーブル
デジタル端子 USB(専用ジャック)
DC入力端子 専用ACパワーアダプター AC-5VW(付属)/AC-5VH(別売)
ピクチャークレードル CP-FX700(別売)
電源 充電式リチウムイオンバッテリー NP-40
パワーセーブモード
寸法・
質量
本体外形寸法 幅108mm×高さ54mm×奥行き28mm(突起部含まず)
本体質量 約170g(バッテリー、xD-ピクチャーカード含まず)
撮影時質量 約190g(付属バッテリー、xD-ピクチャーカード含む)
バッテリー寿命 *1 液晶モニター ON時:約135枚
液晶モニターOFF時:約270枚
動作環境 温度0℃~40℃ 湿度80%以下(結露しないこと)
付属品 ・16MB xD-Picture Card
・充電式リチウムイオンバッテリーNP-40 1個
・ACパワーアダプターAC-5VW
・ストラップ
・F700専用USBケーブル
・F700専用A/Vケーブル・CD-ROM
・使用説明書
・保証書
*1撮影条件(標準撮影時):常温、2回に1回ストロボ発光、30秒に1回撮影時、W→TまたはT→Wの移動/枚
[状況]
  • 機械自体に、不具合はない。
  • 一度、軽くアスファルトの上に落として、画面表示がおかしくなりフリーズしたが、たたいたらなおった。
  • バッテリーの寿命が来ているので、撮影時間が短くなっている。

デジタルカメラ>覚書 FUJIFILM FinePix A202(発売:H14.09.15)

[外観]
 
[主な仕様]
発売日 平成14年9月15日
有効画素数 200万画素
撮像素子 1/2.7型正方画素原色CCD
記録メディア xD-Picture Card  (16/32/64/128MB)

記録方式
静止画 :DCF準拠(Exif ver2.2 JPEG準拠)/DPOF対応
動画 :DCF準拠(AVI形式、Motion JPEG)
記録画素数 1600×1200ピクセル / 1280×960ピクセル / 640×480ピクセル
撮影感度 ISO100相当
レンズ フジノン単焦点レンズ
デジタルズーム 1280×960時 1.25倍 / 640×480時 2.5倍
焦点距離 f=5.5mm(35mmカメラ換算36mm相当)
絞り F4.6 / F9.5自動切換え
ファインダー 逆ガリレオ式光学ファインダー
測光 TTL64分割測光
露出制御 オート(プログラムAE)/ マニュアル(露出補正可能)
ホワイトバランス オート(マニュアル撮影モード時、7ポジション切り替え)
撮影可能範囲 標準:約80cm~∞、 マクロ約8cm~約13cm
シャッタースピード 1/2秒~1/1000秒(AUTO)、メカニカルシャッター併用
フォーカス パンフォーカス(マクロ切り替えあり)
セルフタイマー 約10秒
動画 320×240ピクセル時、連続最長約20秒、10フレーム/秒、音声なし
160×120ピクセル時、連続最長約80秒、10フレーム/秒、音声なし
デジタルズーム最大2.5倍
PCカメラ機能 PCカメラ機能対応
液晶モニター 1.5型 カラー液晶モニター 約 5.5万画素
ストロボ タイプ:調光センサーによるオートストロボ
撮影可能距離:約0.8m~約3.0m
ストロボ発光モード オート / 赤目軽減 / 強制発光 / 発光禁止 / スローシンクロ
ビデオ出力端子 なし
デジタル端子 USB(専用ジャック)
DC入力端子 専用ACパワーアダプター AC-3V(別売)
電源 単3形アルカリ乾電池2本(付属)/ 単3形ニッケル水素電池2本(別売)
電池寿命※1 アルカリ乾電池 液晶モニター ON時180枚 液晶モニターOFF時:270枚
ニッケル水素電池 液晶モニター ON時270枚 液晶モニターOFF時:400枚
最大撮影可能枚数※2 約6500枚(連続撮影約330分)
本体外形寸法 幅98.5mm×高さ64.5mm×奥行き40.5mm(突起部含まず)
本体質量 約132g(電池、xD-Picture Card 含まず)
撮影時質量 約190g(付属電池、xD-Picture Card 含む)
動作環境 温度0℃~40℃ 湿度80%以下(結露しないこと)
付属品 ・xD-Picture Card 16MB 1枚
・単3形アルカリ乾電池 2本
・ストラップ 1本
・専用USBケーブル 1本
・CD-ROM 1枚
・使用説明書
・保証書

※1 撮影条件(標準撮影時) :常温、2回に1回ストロボ発光、30秒に1回撮影
※2 撮影条件 : 付属の単3形アルカリ乾電池使用、常温、液晶モニターOFF、記録画素数 0.3M(VGA)、ストロボ発光なし、連続撮影
[状況]
  • 特に、不具合はない。
  • 本体のみ入手したので、付属品なし。

デジタルカメラ>覚書 FUJIFILM FinePix 50i(発売:H13.06.27)

[外観]
 
[主な仕様]
発売日 平成13年6月27日
撮像素子 1/1.7型 スーパーCCDハニカム 原色フィルター採用
総画素数ハニカム配列の約240万画素 有効画素数:ハニカム配列の約216万画素
記録メディア スマートメディア(ID付き含む)(3.3V、2/4/8/16/32/64/128MB)
MP3オーディオデータを記録するにはID付きが必要
記録方式 静止画:DCF準拠(ExifVer.2.1)、 DPOF 対応
標準撮影枚数・記録時間
記録画素数
2400×1800(4M)
1600×1200(2M)
1280×960(1M)
640×480
動画
(約秒)
音楽(約、分)
ボイス
レコーダー
128kbps
112kbps
96kbps
画質モード
  FINE  
NORMAL
BASIC
  FINE  
NORMAL
  FINE  
NORMAL
NORMAL
スマート
メディア
1コマのデータ
サイズ(約 KB)
1700
810
330
770
390
620
320
125
4MB
2
4
11
4
9
6
12
30
23
約16分
8MB
4
9
23
10
19
12
25
61
47
約33分
16MB
8
19
46
20
39
25
49
122
94
15
18
20
約66分
32MB
18
38
94
41
79
50
99
247
191
30
35
40
約133分
64MB
36
77
189
82
159
101
198
497
385
60
70
80
約268分
128MB
74
156
379
166
319
204
398
997
774
120
140
160
約537分
記録画素数 2400×1800ピクセル/1600×1200ピクセル/1280×960ピクセル/640×480ピクセル
ハニカム信号処理により最大432万画素
撮影感度 ISO125相当
レンズ スーパーEBCフジノンレンズ
デジタルズーム 2M:1600×1200時1~1.5倍  1M:1280×960時1~1.875倍  VGA:640×480時 1~3.75倍
焦点距離 8.3mm [35mmカメラ換算:36mm相当]
絞り F2.8/F9.8 自動切替え
ファインダー 実像式光学ファインダー
露出制御 TTL64分割測光プログラムAE(マニュアル撮影モード時:露出補正可能)
ホワイトバランス AUTO/晴れ/日陰/蛍光灯1/蛍光灯2/蛍光灯3/電球
撮影可能範囲 通常:約50cm~∞        マクロ:約6cm~65cm
シャッタースピード 1/4秒~1/1000秒(メカニカルシャッター併用)
フォーカス オートフォーカス(マクロ切り換えあり)
セルフタイマー 約10秒
動画 動画:DCF準拠 AVI形式MotionJPEG 320×240 約80秒 10フレーム/秒
PCカメラ機能 PCカメラ機能対応
ボイスレコーディング ファイル方式:WAVE形式 連続最長約9時間/1回(スマートメディア128M、ACアダプター使用時)
ボイスメモ ファイル方式:WAVE形式 連続最長約30秒/コマ
連写 約0.2秒間隔で連続3コマまで
消去方式 1コマ消去/全コマ消去/1曲消去/全曲消去/フォーマット(初期化)
液晶モニター 1.5型 TFT 11万画素
ストロボ タイプ:内蔵自動調光タイプ 到達距離:0.4m~3.5m
モード:AUTO/赤目/強制/禁止/スローシンクロ




本体 クレードル接続端子 REMOTE端子(リモコン接続端子)
リモコン ヘッドホン端子:ステレオミニジャック(φ3.5mm)
クレードル USB端子 DC IN 5V端子 A/V OUT端子 クレードル接続端子
電源 (本体)専用リチウムイオンバッテリー1個、(クレードル)DC5V専用ACアダプターAC-5VS(付属) AC-5VH(別売)
バッテリー寿命(撮影枚数目安) フル充電時 約100枚(液晶モニターON時) 約230枚(液晶モニターOFF時)
本体外形寸法 (幅)85.5mm×(高さ)71.0mm×(奥行き)23.5mm(突起部含まず)
本体質量 160g(バッテリー、スマートメディア含まず)
撮影時質量 190g(バッテリー、スマートメディア含む)
使用環境 温度0℃~+40℃  湿度80%以下(結露しないこと)
付属品 ・専用リチウムイオンバッテリ 1個
・Picture Cradle(ピクチャークレードル)1個
・ACアダプター(AC-5VS) 1個
・専用AVケーブル 1本
・ショルダーストラップ 1本
・リモコン 1本 ・ステレオヘッドホン 1個
・CD-ROM(国内版) 1枚
・専用USBケーブル 1本
・使用説明書・保証書 一式

[状況]
  • 撮影上、特に問題なし。
  • 電池の容量が少ない。

デジタルカメラ>覚書 FUJIFILM FinePix 6900Z(発売:H15.04.30)

[外観]
[主な仕様]
発売日 平成15年4月30日
撮像素子 1/1.7型 スーパーCCDハニカム 原色フィルター
総画素数ハニカム配列の約330万画素、有効画素数ハニカム配列の約301.5万画素
レンズ スーパーEBC フジノン光学式6倍ズームレンズ
記録メディア スマートメディア(3.3V、2/4/8/16/32/64/128MB)
記録方式 静止画:DCF準拠(Exif Ver2.1、TIFF-RGB、JPEG準拠)、DPOF対応
動画  :DCF準拠(AVI形式、MotionJPEG、320×240ピクセル、10フレーム/秒)
撮影枚数(約)
記録画素数
(ピクセル)
6M
2832×2128
3M
2048×1536
1M
1280×960
VGA
640×480
動画
320×240
約(秒)
画質モード Hi Fine Normal Basic Fine Normal Fine Normal Normal
スマート
メディア
1コマの
データサイズ(KB)
約17720 約2400 約1200 約460 約1300 約590 約620 約320 約90
4MB 0 1 3 8 2 6 6 12 44 23
8MB 0 3 6 17 6 13 12 25 89 47
16MB 0 6 13 33 12 26 25 49 163 94
32MB 1 13 28 68 25 53 50 99 330 191
64MB 3 26 56 137 50 107 101 198 663 385
128MB 7 53 113 275 102 215 204 398 1330 774
記録画素数 2832×2128ピクセル/2048×1536ピクセル/1280×960ピクセル/640×480ピクセル
ハニカム信号処理により最大約603万画素
撮影感度 ISO100/200/400相当
焦点距離 f=7.8mm~46.8mm(35mmカメラ換算35mm~210mm相当)
撮影可能範囲
通 常 約50cm~無限遠(約35mm~135mm相当)
約90cm~無限遠(約135mm~210mm相当)
マクロ 約10cm~約80cm(35mm~約80mm相当)<光学ズーム約2倍まで>
フォーカス オートフォーカス/マニュアルフォーカス
シャッタースピード AUTO・SP時:3秒~1/2000秒(メカニカルシャッター併用)
P・S・A・M時:3秒~1/1000秒(メカニカルシャッター併用)
絞り F2.8~11まで1/3ステップ13段切り替え
測光 TTL64分割マルチ/スポット/アベレージ
露出制御 オート/プログラム/マニュアル/シャッター優先/絞り優先
シーンポジション(ポートレート/風景/夜景/スポーツ)
露出補正範囲 -2.0EV~+2.0EV(1/3EVステップ)
ホワイトバランス オート(P/S/A/M時:9ポジション切り替え可)
カスタムホワイトバランス(P/S/A/M)
ストロボ 調光センサーによるオートストロボ
撮影可能距離:広角:約0.3m~約3.6m/望遠:約0.9m~約3.2m(オート時)
ストロボ発光モード オート/赤目軽減/強制発光/発光禁止/スローシンクロ/赤目軽減+スローシンクロ
セルフタイマー 約2秒/約10秒
動画 連続最長約160秒、音声なし、320x240ピクセル、10フレーム/秒 <デジタルズーム約2倍まで>
連写 約5コマ/秒で連続5コマまで
ファインダー 0.55型 カラー液晶ファインダー 約11万画素(視野率約90%)
液晶モニター 2型 低温ポリシリコンTFTカラー液晶モニター 13万画素
ビデオ出力端子 NTSC方式 ミニ(φ3.5mm)ジャック
デジタル出力 USB(専用ジャック)
電源 専用充電式リチウムイオンバッテリー NP-80(付属または別売)
または専用ACパワーアダプターAC-5VS(付属)/AC‐5VH(別売)
外形寸法 110mm(幅)×78.5mm(高さ)×93.5mm(奥行き)(突起部含まず)
本体質量 約410g(バッテリー、スマートメディア含まず)
撮影時質量 約450g(バッテリー、スマートメディア含む)
使用環境 温度0℃~40℃  湿度80%以下(結露しないこと)
付属品

  • 充電式リチウムイオンバッテリー NP-80 1個
  • 専用AVケーブル 1本
  • ACパワーアダプター 1個
  • 専用USBケーブル 1本
  • レンズキャップ1個、レンズキャップホルダー 1個
  • CD-ROM 1枚
  • ショルダーベルト 1本
  • 使用説明書、保証書 1式
  • [状況]
    • カメラ機能・外観ともに良好、特に不具合なし。
    • 充電池のNP-80がかなりへたっていて、カメラの使い勝手が悪い。

    デジタルカメラ>覚書 MINOLTA DiMAGE 7(発売:H13.06.23)

    [外観]
    [主な仕様]
    発売日 平成13年6月23日
    形式 フラッシユ内蔵 AE/AFレンズ一体型一眼レフタイプデジタルカメラ
    撮影素子 DiMAGE 7: 2/3型総画素524万画素インターライ ンCCD、原色フィルター付き
    DiMAGE 5:1/1.8型総画素334万画素インタ一ラインCCD、原色フィルター付き
    有効画素致 DiMAGE 7:495万画素 (2568×1928)
    DiMAGE 5:317万画素 (2056×1544)
    レンズ構成 13群16枚
    開放絞り値 F2.8~F3.5
    絞り設定範囲 広角:F2.8~F8、 望遠: F3.5~F9.5、1/2EVステップ
    焦点距離 7.2~50.8mm (35mmフイルム換算:28~200mm相当 (DiMAGE 7)、 35~ 250mm相当 (DiMAGE 5))
    撮影距離 0.5m~∞ [CCD面から]
    マクロ時 (テ レ端) :25~60cm [CCD面から]
    最大撮影倍率 0.18 (35mmフイルム換算で0.7倍相当 (DiMAGE 7)、0.87倍相 当 (DiMAGE 5))
    最大撮影倍率時の被写体サイズ: 約39×52mm (DiMAGE 7)、 約31~41.5mm (DiMAGE 5)
    ズーム方式 手動ズ一ム
    フィルター径 49mm
    フォーカス方式 映像AF方式
    フォーカスモード AF:ワンショットAF、 コンテイ二ユアスAF、MF可能
    露出モード P(プ口グラムシフ卜可能)、 A、S、M
    デジタル撮影シーンセレクター ポートレート:測光モード(多分割)およびシャ一プネス固定
    スポーツ:測光モード(多分割)固定、 AFモード{コンテイニユアスAF} 変更可
    夕景:測光モード(中央重点的平均)およびホワイ トバランス固定
    夜景ポートレート・夜景 :測光モード (中央重点的平均) およびシャープネス固定
    テキス ト:測光モー ド (ハイライ ト基準) 固定
    デジタルエフェクトコント ロール 露出、 彩度、 コン トラス ト補正が可能
    測光方式 多分割測光 (300分割 (DiMAGE 7)、 256分割 (DiMAGE 5))、 中央重点的平均測光、 スポッ ト測光
    露出制御範囲 広角 :EV1~17、 望遠 :EV1.6~17.7
    シャッター CCD電子シャッターと電子制御メカニカルシャッター併用 シャッター速度:BULB(最長30秒)、4~1/2000秒
    ホワイトバランス オート、昼光、白熱灯、蛍光灯、曇天、カスタム
    露出補正 ±2EV(1/3EVステップ)
    調光補正 ±2EV(1/3EVステップ)
    フラッシュ制御方式 ADI調光、p-TTL調光フラッシュ同調 速度:全速
    フラッシュモード 通常発光、赤目軽減発光、後幕シンクロ
    内蔵フラッシュ連動距離 広角:約05~3.8m、望遠:約05~3m(CCD位置よリ、離感度オート時)
    内蔵フラッシュ充電時間 約7秒
    ファインダー形式 TTL電子ビユーファィンダー(EVF)、チルト可能(0~90゚)モニター自動感度アップ機能、電子マグニファイヤー機能(DiMAGE7のみ)
    ファインダー視野率 約100%
    アイポイント 20mm(最終光学面より)、17.5mm(接眼枠より)
    ファインダー倍率 DiMAGE7:0.31~2.1倍、DiMAGE5:0.38~2.58倍
    視度調整 あり -5~+0.5ディオプター
    表示切り替え機能 AUTO、EVF、液晶モニタ一切り替え可能
    A/D変換bit数 12bit
    記録媒体
    CFカード(TYPEⅠ、TYPEⅡ)
    マイクロドライブ(170MB、340MB、512MB、1GB動作確認済み2001年6月現在)
    記録形式 Exif 2.1(JPEG、TIFF)、Motion JPEG(AVI)、RAW
    DCF1.0準拠DPOF(Ver.1.1)のプリント機能に対応
    PIM※ 対応 ※[PRINT Image Matching]
    記録画素敵 DiMAGE7:2560×1920、1600×1200、1280×960、640×480
    DiMAGE5:2048×1536、1600×1200、1280×960、640×480
    カラーモード カラー、モノクロ
    画質モード エコノミー(ECON)、スタンダード(STDN)、ファイン(FINE)、スーバーファイン(S-FIN)、RAW
    シャープネス ソフト、標準、ハード
    Exif Tag情報 撮影年月日時刻、撮影条件(露出モード、シャッター速度、絞り値、露出補正値、測光方式、フラッシュ発光の有無、撮影感度、ホワイトバランス、焦点距離等)、色空間情報
    消去構能 あり(1コマ/全コマ/指定コマ)タイックビュー時の消去可能
    誤消去防止機能:あり(ーコマ/全コマ/指定コマ)
    フォーマット機能 あり
    データ写し込み構能 なし、年月日、月日時刻、文字(最大16文字)、文字+通し番号(合計最大16文字)
    液晶モニター 46mm(1.8型)TFTカラー
    モニタ一画素数:12.2万画素
    視野率:約100%
    連続撮影 DiMAGE7:約1.1コマ/秒(最速)、DiMAGE5:約1.3コマ/秒 (最速)連続開速度は撮影条件による スーバーファインとRAWは連続撮影不可能
    セルフタイマー 約10秒
    デジタルエフェクトブラケット 露出ずらし量:1.0EV、0.5EV、1.3EV 枚数:3枚
    インターバル撮影 間隔:1~10、15、20、30~45、60分枚数:2~99枚
    動画 QVGA:320X240(1フレ一ムあたり)、最大60秒
    デジタルズ一ム 2倍
    操作音 あり/なし切り替え可
    使用電池 単3形4本(アルカリ、ニッケル水素) 二ッケル水素電池の使用を推奨
    外部電源 DC5V(ACアダプタ一使用時)
    連続動作時間 連続再生:約110分
    当社試験条件による(液晶モニターのみ、二ツケル水素電池使用)
    撮影離可能コマ数 約200枚
    当社条件による(EVFのみ、ニッケル水素電池使用、アフタービューなし、フラッシュ使用50%)
    モデム通信 電送インターフェース:CFモデムカ一ド(搬回線用:TDK DF56CF)、CF型PHS(NTT DoCoMo P-inCompact)
    PC用インターフエ一ス USB(Ver.1.1)
    ビデオ出力 NTSC/PAL切り替え可
    大きさ 116.5×90.5×112.5mm
    質量(重さ) 約505g(電池、CFカ一ド別)
    [状況]
    ●1号機
    • 特に、損傷なく機能的に問題ない。
    • 外観も、比較的きれいで、レンズフードも付いていた。
    ●2号機
    • レンズ部分にスレあり、少し画像に映りこむ。
    • シャッターの切れないことがある。
    • 外観は、比較的きれいだが、レンズフードがない。

    2014年3月14日金曜日

    雑感>ブログの引っ越し終わりました

    今まで、ぷららのBroachでブログをやっていましたが、Broachのサービス停止の伴い、こちらに引っ越してきました。時系列的に、記事の配置が少しおかしくなりましたが、何とか全て移動できました。これからも、マイペースで書いてゆきたいと思います。
    FujiFilm FinePix6900Zにて撮影

    PC関連電気工作>USBスタンドをつくってみた(1)

    デジタルカメラを複数所有しているが、メーカー毎に口金が微妙に違うため、いちいちUSBケーブルを、使用のたびに抜き差しするのは面倒だ。また、クレードルもあるので、接続するUSBケーブルも結構な本数となる。そこで、幾つかのUSBハブを連結して使うのだが、外観が味気ないので、つまらない。と言うことで、ちょっとボロ隠しにスタンドのようなものを作ってみた。

    [材料]
    ●ブックエンド
    ¥100ショップのキャラクターものを買ってきた。金属製だが、好みに合わせて木製のものでも良いだろう。むしろ木の方が、ホットボンドが良くくっつく。かえる型も売っていたが、今回はうさぎ型にしてみた。
    ●USBハブ
    ¥100ショップのHUB(¥300)(A)と、以前買ったもの(B)を組み合わせて使ってみた。いずれも4ポートものだ。Aの外観は大きいが、コードが長いのでパソコンとの接続には便利。Bは小型で、コードが短いのでAに繋いで使うのに便利。
    ●そのほか、グルーガンとグルースティックが必要。接着する時、何かと便利。¥100ではないが、¥100ショップで売っている。

    [製作]
    (1)まず、Aをホットボンドで、ブックエンド底面側に固定する。パソコンの置き位置に合わせ、左あるいは右からコードが出るようにする。今回は右側にコードが出るようにした。
    (2)十分冷やしたら、ブックエンド側面側にBを、ホットボンドで固定する。
    (3)十分冷やしたら、BのコードをAに差し込む。きっちり冷まさないと、接着が悪く、うまく固定できないようだ。
    (4)固定位置を変えたい時は、少量のアルコールを接着面に垂らすと、面白いように剥がれる。

    [出来上がり]
    机に置くと、こんな感じになる。技術のある方は、LEDを付けて光るようにしたら、面白いかも。
    後ろ側は、この様になっている。

    [追記]
    やはり、ホットボンドでは、金属面にうまく接着できない。強力両面テープの方が、確実簡単だ。

    デジタルカメラ関連>Ni-H電池で、デジカメ用の万能外部電源を作ってみた(1)

    単三型電池で駆動する古いデジカメを何台も使っていると、それぞれに電池を用意しなければならず非常に厄介だ。また、Ni-MH電池は、なぜかすぐに電圧が下がって長持ちしないのと、カメラごとに、それぞれ充電の管理が必要となり難しい。これを解消するため、通常は外部電源を準備し、それぞれのカメラを使用毎に接続することとした。また、電池の持ちについては、このサイト※1にある、消耗した電池を5本直列につなげて、電池を目いっぱい使い切るという方法をとった。(これについては、自分のカメラでは正しいかどうかわからないが、今のところ問題なく動いている)

    [回路]

    Ni-MH電池を5本直列につなげるだけなので、難しい事はないと思う。ただ、充電したての電池を5本直列につなげると、電圧オーバーなる。かといって、4本を消耗してからいちいち入れ替えて使用するのも面倒だ。そこで、充電したての時はAの端子へ、消耗してから(カメラが作動不能となった時)は、5本直列のBの端子へ、つなぎかえるという事にした。なお、5本目の電池は、使用済みのアルカリ電池でもかまわないとのことなので、最後の1本はアルカリ電池をとっかえひっかえ使う事とした。

    [材料]
    ①4cm×15cmの板・・・4枚:1×4の板を切ったもの。余分な穴があいてるが、廃物利用なので致し方なし。

    ②銅版・・・1枚:電極用としてホームセンターで買ったもの。片側がビニールでコーティングされているのを知らず、出来上がってから、なぜ導通しないのかかなり悩んだ。(老眼のせいか見た目には全然わからなかった)

    ③プラグ・・・1個:手持ちのもので、デジカメのコネクタの径に合ったもの。外側がちょっと太く、オリンパスは使えたが、フジフィルムのデジカメはだめだった。
    ④コード・・・70cmくらい:プラグと本体をつなぐもので、スピーカーコードを切って使った。
    ⑤6mm×10cmのビス・ナット・蝶ネジ・・・2本
    ⑥ニッケル水素電池・・・4本:ダイソー(¥100ショップ)製であるが、どの程度の性能なのか不明。
    ⑦単三アルカリ電池・・・1本:新品でなくともよい。
    ⑧その他・・・木ネジ、リード線、圧着端子(オス1個、メス2個)など。

    [製作] 
    (1)①の板2枚を木ねじでとめる。木ネジの位置は、後に⑤のねじを入れる位置にしておく。木ネジと木ネジの間に、直径15mmの穴を5個、ドリルで貫通させる。あいた所で、木ねじをはずし、6.5mm位の穴をあける(貫通させる)。



    (2)銅版を寸法で切り、コの字型にして、残り2枚の板に電極として脇から、木ねじ固定する。



    (3)(1)と(2)の板を別の位置にあけた穴から、木ねじで固定する。(写真では、ビスを通す穴に、木ねじで固定してあるが、後で改良し、別の位置にずらした)

    (4)⑤を通す穴をドリルで貫通させる。

    (5)板の横に出ている銅版に、直接、線を半田付けしていく。AとBのリード線の末端は圧着端子(メス)を付けておく。半田付けした部分の根元は、リード線ごとホットボンドで固定しておく。

    (6)プラグに、スピーカーコードを半田付けしてから、溶融チューブで被服し、さらにホットボンドでがっちり固める。



    (7)赤い電線の反対側は、銅の電極へ直接半田付けし、根元をホットボンドで固定する。黒い方は、圧着用端子(オス)を付ける。 

    (8)電池を入れて、ネジを締めると、銅板がへこんで接触が悪くなるので、半田を+極側の銅板の表面に流し込んだ。

    [使用方法]
    ・Ni-MH電池を4本直列になるよう、穴に入れ、5本目は、アルカリ電池を入れる。
    ・⑤のビスを通し、蝶ネジでしっかり固定する。
    ・一応、テスターで電圧を測り、正しく固定されているか調べます。ネジの締め方が甘いと、接触が悪くなり、うまく電圧が出ない※1。

    上下の電極間に、ナットを入れ、下の電極とネジを留めておく。

    ・最初は、上下の電極を、ゴムで抑えればいいかと思ったが、接触が思うようにゆかず、ねじで絞めるようにした。
    ・充電したての時はAの端子へ、消耗してからは5本直列のBの端子へつなぐ。

    [改良点]
    ・電池2本のカメラでも使用できるよう、電池2本目のところから、電源コネクタをもう一本出すようにしたい。
    ・今は圧着端子をつなぎ変えているが、切り替えスイッチでやった方が楽そうだ。
    ・引き回しているリード線が、電池入れ替えの時じゃまになる。
    ・充電時の電池入れ替えが、もっと簡単になるような工夫ができないか。

    [参照サイト]
    ※1:http://www.geocities.jp/hirai_kjp/NiH.html