2014年3月14日金曜日

デジタルカメラ>覚書 OLYMPUS CAMEDIA C-860L(発売:H12.01.14)

[外観]
[主な仕様]
発売日平成12年1月18日
形式デジタルカメラ(記録・再生型)
記録方式デジタル記録(カメラファイルシステム規格DesignruleforCameraFilesystemに準拠するJPEG、及びTIFF非圧縮)
記録媒体3V(3.3V)スマートメディア
(2MB、4MB、8MB、16MB、32MB、64MB)
記録コマ数約2枚(SHQ-TIFFモード/8MBカード)
約18枚(SHQモード/8MBカード)
約36枚(HQモード/8MBカード)
約32枚(SQ高画質モード/8MBカード)
約122枚(SQ標準モード/8MBカード)
消去1コマ消去、全コマ消去
撮像素子1/2.7型(インチ)CCD固体撮像素子 131万画素(総画素数)
記録画素数1280X960ピクセル(TIFF・SHQ・HQモード)
640X480ピクセル(SQモード)
ホワイトバランスフルオートTTL、プリセット(晴天、曇天、電球、蛍光灯)
レンズオリンパスレンズ5.5mm、F2.8、4群5枚(35mmフィルム換算36mm相当)
測光方式撮像素子によるTTL中央重点測光方式、スポット測光
露出制御方式プログラム自動露出
絞り*F2.8、F5.6、F11
シャッター*1/2~1/500秒(メカニカルシャッター併用)*マニュアル設定はできません。
撮影範囲0.5m~∞(通常モード)
0.1m~0.5m(マクロモード)
ファインダー光学実像式ファインダー(近距離補正マーク、オートフォーカスマーク/逆光自動補正マーク)、液晶モニタ
液晶モニタ1.8型(インチ)TFTカラー液晶
モニタ画素数約61,000画素
オンスクリーン表示日付時刻、コマナンバー、プロテクト、画質モード、電池残量、ファイル番号、他
フラッシュ充電時間約8秒(常温時、新品電池使用)
フラッシュ撮影範囲0.2m~3.0m
フラッシュモードオート発光(低輝度時自動発光、逆光時自動発光)、赤目軽減発光、発光禁止、強制発光、スロ-シンクロ、赤目軽減+スローシンクロ
コントロールパネル画質モード、撮影可能枚数、カード警告/カード機能、フラッシュモード、セルフタイマー、電池残量、連写、マクロモード、スポット測光モード、プリセットホワイトバランス、ISO、露出補正、書き込み中を表示
オートフォーカスTTL方式AF
検出方式コントラスト検出方式/焦点調節範囲:0.1m~∞
セルフタイマー作動時間約12秒
外部コネクタDC入力端子、データ入出力端子(RS-232C)、ビデオ出力端子(NTSC方式)
日付・時刻画像データに同時記録
自動カレンダー機能2030年まで自動修正
カレンダー用電源内蔵キャパシタによるバックアップ
カード機能DPOF規格対応プリント予約、パノラマ合成
別売の機能付カード使用時テンプレ-ト合成、カレンダ-合成、手書きタイトル合成
使用環境温度0~40℃(動作時)/-20~60℃(保存時)
湿度30~90%(動作時)/10~90%(保存時)
電源単3アルカリ電池、ニッケル水素電池、リチウム電池、またはニッカド電池4本
(単3マンガン電池は使用できません)
大きさ幅128mm×高さ65mm×厚さ47mm(突起部含まず)
質量235g(電池/カード別)
[状態]
●使用電池
  • ReVOLTES(充電式ニッケル水素電池)使用可能
  • 外部電源として、FujiFilm FinePix用の5V電源が使用可能(コネクタも合致)
●使用感
  • 電池が消耗してくると、シャッターを切った時、電源が落ちる
  • 電池の消耗が早い
  • 動作が遅い(記録・再生)
  • 上部にある、モノクロ液晶画面の表示が、欠けている
  • もともとリサイクルショップで数百円で購入し、以来4~5年ほうっておいたものです。この間引っ張り出してきて使ってみましたが、やはり時代が古く、使いにくかったです。画素数は、PCでしか使わないのでこれで良いのですが、一番は、動作が遅い、画質もあまり良くないに尽きます。機能も時代遅れという感じで、ほとんど出番がないと思われます。電池の消耗も激しいのですが、ReVOLTESを使えば維持費も安く済みます。ネットに載せる簡単な写真ぐらいなら、何とかゆけるかという感じです。

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