2017年11月6日月曜日

素材>秋の山


























個人・商用問わず無料で使用OK/クレジット・リンク不要/報告不要/販売・再配布不可/加工自由/ダウンロードして使用のこと

2017年11月3日金曜日

素材>空(夕焼け)













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2017年10月31日火曜日

家庭菜園>物置小屋の波板の下端の水処理について

物置小屋の壁は、波板でできているが、地面と接触する所はそのままにしてある。一応、まわりをコンクリートブロックでおおっているが、壁を伝わってきた雨水が、地面にしみこみ水びたしになり、それが小屋内部にまで及んでいる。

これを修正するため、波板の外側の地面をコンクリートで覆う事にする。さらに、波板とコンクリートの境目をシール剤でふさぎ、全体にペンキを塗り、より水密性を高めるようにする。

型枠の案
A:木枠 B:波板 C:コンクリートを流しこむ部分



しかし、Cの部分が水平では、水切りの役割が難しいので、斜めにするべきだろう。ただし、コンクリートを塗るのが大変そうだが。
ここで、思いついた事。

①型枠を作り、あらかじめブロック状の物をいくつも作っておく。そして、現場では、ただ置くだけにして、最後にシール材で波板との継ぎ目を塞ぎ、ペンキを塗るようにする。

②費用を節約するため、水切りの先には、雨樋を置く(固定する)。

③ブロックとブロックの継ぎ目は、モルタルで処理する。



ブロックは地面にべた置きでなく、下に何か部材を置いて浮かした状態にする。

浮いたブロックの先に、雨樋を置き、落ちてきた水を流す。

水切れを良くするため、Dの部分がへこむよう、型枠にDを追加する。





2017年10月30日月曜日

家庭菜園>物置小屋の雨よけの屋根を改装する

物置小屋の雨よけは、作ってから20年以上たっている。屋根の上に敷いてあるブリキ板は、腐食し、雨漏りがひどい。また、雨漏りの影響で、天板も腐っており、かなり危ない状況だ。

ここで、表側の柱の取替えと、屋根材の交換を行う事を考えた。



古い方の雨よけの現状

●上から見た図

●屋根の傾斜部分

●柱の高さ
屋根の状態

屋根のブリキ板の腐食が激しい

反対側から見た図

内側から見た図

雨漏りによる野地板の劣化

壁側

雨漏りしている

雨漏り状態


※屋根の用語


変更点

●外側の柱と、基礎部分の材木の更新、場合によっては基礎工事も必要。
●屋根の材木部分の交換
●屋根材を波板に変える
奥側の柱以外、すべて交換という事になる。かなりの大工事となるうえ、壊すだけでも大変である。

と思ったが、ブリキ板と野地板を撤去し、波板のみに張り替えるとかなり軽くなるので、この骨組みでもいけると思う。ただ、表側の柱の腐食した基礎部分を束石に変更し、北側の細い柱を太いもの変えた方がいいようだ。これで、大幅に材料費が節約できる。

その他、
●隣地に飛び出している屋根部分を一部切り取る
●雨樋の傾斜を南側→北側に変更
●両脇の柱を2×4材で補強する

と思ったが、改めて見ると、表側の柱の腐食が激しく、柱そのものも変える必要があることがわかった。
結構資金がかかりそうだが、直さざる得ない。



と思ったが、今回はすべて新しく作り直すことにした。
材料は、足場用の単管パイプを使用する。

メリットとして
●基礎は、水平のみとればよい。
●直交クランプを使用することで、簡単に直角が作れる
●組み立てが楽な上、多少基礎がデコボコでも、ある程度クランプの締め付け位置で高さ調整が可能

デメリットは
●切断が難しいので、細かなサイズ指定ができない(カッターを買えば可能)
●重いので、組み立てが難しい

今回作る、骨組みはこの様になる


垂木部分に、タルキ止めクランプを取り付け、野縁をネジ止めする
基礎は、組み立てが終わった後、枠を取り付け、コンクリートを流し込み固定する。

作業手順について(構想)

一人で作業するためできるだけ負担を少なく、また、あまり余分な資材を買わなくてもいいよう、考えてみた。

①まず、このような枠を4つ作る。
A=2m B=2m C=1.5m E=2mの単管パイプを、直交クランプにて固定する。AとCの上は、単管キャップで塞いでおく。

②この枠を、4枚立てて、長い梁F4本で結合する。この梁は、2mの単管をボンジョイントで結合する。この時、直角を出すため、Fのパイプは、BとEに直交クランプで繋げる。なお、支柱の部分には、あらかじめ水平をとったコンクリート板を敷いて置く。(この時点では、固定しない。)
左)後ろから見た図

③組み終わると、ほぼ正確な立方体になるはず。ここで、FをAとCの支柱部分に直交クランプで繋げなおす。
横から見た図

後ろから見た図


④さらに、Eのパイプを、Dの部分に移動して、垂木とし、自在クランプで固定する。なお、自在クランプは、①のところで、あらかじめとりつけておく。

この後、AとCの支柱の根本を、枠で囲い、コンクリートを流し込んで、束石を作る。束石を買ってきてもいいが、重いので運ぶにも設置にも大変だ。
その際、支柱の抜け防止を行う。また、できれば、支柱の根本に錆防止塗料を塗っておく。束石には、ペンキを塗る。

束石だけでは心配なので、Fの下の部分と、土に打ち込んだ単管を直交クランプでつなぎ、しっかり地面に固定する。(4箇所)

⑤Dの先端にボンジョイントで、50cmの単管を繋げ、垂木の延長を行う。




手順

●荷物の運び出し

●屋根材のブリキ板の撤去
●野地板の撤去
●雨樋の取り外し

●小屋側の波板の塗装

●材料の買出しと組み立て準備
●長柱の基礎部分にコンクリート板を敷く

●組み立て
●野縁を取り付ける
●ペンキを塗る
●基礎の固定

●波板を張る
6尺=1820mm 7尺=2120mm 8尺=2420mm
動き幅(重なり部分を引いた幅)=575mm(製品幅655mm)
軒先=100mm以内、横重なり幅=2.5山
止める釘は、5山毎(先端の野縁部分は3~4山毎に)
野縁どうしの間隔は500~600mmくらい

●雨樋を取り付ける